楽しい家づくりブログ

ムクの床材について~自然素材のよさを生かそう~

フローリング材の種類

住まいづくりで、床材として最も一般的なフローリング材は、
合板などの上に薄い化粧材を貼ったものと、
ムク材や集成材の単層の板で作ったもの
(ここではまとめてムク材とします)とに大別できます。

初期費用や反りにくさの面では合板などのものも長所がありますが、
ムク材にはそれを超えるよさがあります。
(写真はスギのムクフローリング)

 

 

 

新築工事、リフォーム工事の際に取付可能。お風呂の残り湯を使った「洗濯用お湯とりシステム」

寒ーいこの季節、毎日お風呂に入って体の芯まで温まってますか?

この時期になると冷え性の方の入り方は この様な方法で入って下さい、とか

ヒートショックには気をつけて下さいと  お風呂の話題になる事が多くなります。

今回はその残り湯を使った「洗濯用お湯とりシステム」を紹介します。

 

木の家は燃えやすいか

木造住宅は火事で燃えやすい、
そんなイメージを持たれる方も多いと思います。
木材は燃えやすいものでしょうか。

マッチの火を近づけても、火が消えてしまった杉材です。
太い木材には簡単には火がつきません。

 

年末の大掃除で快適なお風呂に!そしてヒートショックにも気をつけよう!

年末が近づいてきましが、皆さん大掃除は進んでいますか?

我が家は、まだ暖かい11月の初旬の日曜日に
高圧洗浄機を使って、玄関周り・一階の窓等をキレイに掃除しましたが、
実はまだまだ、沢山残っています。

今はキッチン周辺を少しずつ快適になる様に断舎利してる毎日です。

そして今日は、ユニットバスの床がピカピカになりました!
という写真が送られてきましたので、ご紹介します。

命を守る住宅用火災警報器の定期点検

空気が乾燥し、寒くなって火を使うことも増えるこの頃です。
火災の発生件数も冬場が多い傾向にあります。

堺市消防局の管内では、ほぼ1日に1件火災が発生しています。
いざ火事となったとき、死亡原因の大半は逃げ遅れです。

そこで命を守ってくれる火災警報器、きちんと働いているでしょうか。

 

 

 

子育て世代の住まいづくり 二世帯住宅 建築費抑えられ 省エネで経済的 

 子育てしながら共働きの世帯が増えて、それを支える親との「同居」や「近居」「3世代同居」が注目を集めています。

30~40代の子育て世帯の約60%が「3世代同居」や「近居」を理想の住まいと考えている。(内閣府のデーター)

現在進行してる新築住宅の設計も 親の家の隣に娘さん家族の家を新築する「近居」タイプの住宅です。

 

 

木目のデザイン

これは大工さんが杉の板で作ったキッチンです。
前から見た時に、ワークトップの前板の木目がつながるように、
1枚の材料から切り出しています。

家づくり 後悔しないために

家を建てた後に、実際に住んでみて どのような 後悔 があったか

〈後悔しない家づくり〉を考えてみましょう。


※住宅情報誌(新建ハウジング調査)がまとめた調査結果を参考に書いています。

化学物質の新たな脅威 香料による被害

シックハウス症候群は減ったが…

建築基準法の改正で、ホルムアルデヒドやクロルピリホスの使用規制により、
ほとんどの建材は☆☆☆☆(ホルムアルデヒドなどをほとんど含まず、
使用面積を制限しなくてもよい材料)となり、
かつて増加したシックハウス症候群は、激減しました。

しかし最近、新たな被害がふえています。