楽しい家づくりブログ

14 2月 2018

木の家 木の空間 が和む 心地良い

Posted in 建築はおもしろい


スギやパインの木の香りが漂う駅や店舗(カフェ・SHOP)が街で

広がりを見せています。

そこには天然の木が持つ特徴が大いに作用しているようです。

 木に包まれ なんとなく ゆったり、ほっこり いい感じになって

木の空間 と 木の家 の暮らしについて考えてみましょう。

 

 

 

天然木には調湿や脳活性化などの効能があり、感じの良い場所に人は自然と集

まり、コミュニケーションが活発に行われる場となります。

 

木の空間は住居から公共の場へと広がってきています。

会社の内部は私たちが目にする機会は少ないのですが

*社員の声では

「木に包まれてる感じが良い。怒鳴り声やイライラが減り、にぎやかな話声が

増えた」

*「木の空間に刷新後は従業員の士気が高まり、残業も減り、生産性も上がっ
ている」

林野庁の研究でも無垢(むく):天然の木 を使った部屋ではタイピングの作

業成績が高いなど生産性を高める効果が確認されています。


木は当然 汚れます、傷つきます。無垢の木だからこそ手入れが出来ると言え

ます。手入れが面倒という人が多いのですが、手入れ以上に無垢だからこそ

心地い空間とその効用大きいのです。

住宅に無垢(ムク)の木を使うか、木に似せた合板やプリント材を使うかはクラ

イアントは価格面で悩むところです。

私たちがクライアントにどちらかを選択してもらう時

まず・手、足で触れてもらいます。同じ空間で数種類の材に触れるとその特性

の違いが感じ取れます。

木によって触れた感じが異なると同時に その木の温度の違いにみなさん驚か
れます。

ついでに 手入れの仕方もお伝えします。 

合板はへこむ、陥没すると戻りませんが、無垢材のへこみは水を含ませたコッ
トンでほぼ元に戻ります。無垢材は生きていますので組織が戻ろうとします。

向きの木の良さは時間か経つにつれて変化し味わいが増してきます。


源野 吉佐子

 

 

 

 

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