楽しい家づくりブログ

28 2月 2018

家づくりから考える花粉症対策~大阪堺市注文住宅・リフォームなら女性建築設計のギミックデザイン

Posted in 家づくりと健康

春が近づきだんだん暖かくなってきましたね。
暖かくなってくると同時にスギ花粉が飛散し、花粉症の方には、憂鬱な季節が
やってきます。一日中目がかゆかったり、鼻水が止まらなかったりする毎日は
本当に大変です。

今回は家づくりの観点から花粉症対策を考えてみましょう。

花粉症はご存知の通り、スギなどの花粉が原因となって起こるアレルギーの一
種です。スギの他にもヒノキ、イネ、ブタクサなど約50種類の植物が花粉症を
引き起こす植物とされています。


家の中で花粉症の症状を抑えるためには、家の中に花粉を持ち込まないようにす
ることが大切です。
玄関に入る前にはコートや上着をよく払いましょう。コートや上着は、なるべく
居室内に持ち込まないようにするために、玄関にコートを置けるスペースを設け
ましょう。シューズクロークの中にスペースを設けるのもいいですし、スペース
がない方はコート掛けを壁に取付けるのも有効です。
写真は、フェルトでできた壁付けのフックです。3kgまでのものが掛けられるそう
です。

 

 

暖かく天気のいい日は、外に布団や洗濯物を干したくなりますが、それは花
粉を大量に持ち込む原因になります。

花粉が多く飛んでいる時期は、洗濯物は部屋干しにした方が花粉を屋内に持
ち込みません。
新しく住宅を建てる時には、物干しスペースを考慮した間取りを考えましょ
う。
スペースを設けられないときは、居室内に干せるように物干しワイヤーや金
物を取付けましょう。下の写真のようなおしゃれなワイヤーもあります。

 また、浴室に浴室乾燥暖房器を設置し活用するのもいいでしょう。
洗濯物を部屋干しするときは、除湿機やエアコンのドライモードなどを使い、
湿気対策も忘れないでください。

柔軟剤には静電気の発生を抑えるさようがありますので、柔軟剤を使用する
こともせんたくものに花粉が付着することを防ぎます。
洗濯物は濡れているときには乾いている時よりも多くの花粉が付着すると言
われています。花粉が飛散しやすい11時から14時、17時から19時に洗濯物を
干し始めるのはやめて、早朝から干し始めることをお勧めします。

少しの工夫で快適な環境を手に入れることができます。花粉症の方はこれか
らしばらく大変ですが、少しでも症状が和らぐように頑張りましょう。 

 

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