楽しい家づくりブログ

09 3月 2018

明るい家をつくるには?少しの工夫で快適な住まい。~大阪堺市注文住宅・リフォームなら女性建築設計のギミックデザイン

Posted in 家づくりと健康

注文住宅 リフォーム

家を新築したり、リフォームをする時に、あなたはどんな家をつくりたいで
すか?
太陽の光が降り注ぐ明るい家がいい、落ち着いた雰囲気でプライベートの守
られている家がいい、などと人それぞれたくさんの考え方があると思います。

今回は、明るい家に住みたいと思っているけど、隣家が近くに迫っていたり、
人通りの多い道路に住宅が接しているなどの理由であきらめている方に、明
るい家を手に入れる工夫を教えたいと思います。

 

隣家が近く窓が設けられない場合は、トップライトにより光を取り入れたり、
通行人の視線が気になる場合は、視線を遮ることのできる高い場所や、低い
場所に窓を設けることで明るい家にすることができます。
トップライトは通常の窓の約3倍の採光が確保できると言われており、小さ
な窓でも効果は大きくなります。
たくさんの光を取り入れるために南側にトップライトを設けると、日光が一
日中ふりそそぎ明るい部屋をつくれそうですが、夏は強い日差しが入ってく
るため、家の中が非常に暑くなります。
トップライトは北側に設け、有効に光を取り入れましょう。

敷地に少し余裕のある場合は中庭を設けると、プライベートも守られ開放的
な空間も手に入れることができます。

また、窓の反対側に大きな鏡を置くことで、窓から入った光が反射し部屋が
明るくなります。鏡に窓が映るので、窓が増えたような気持ちになります。

白い壁や天井は光を反射し部屋を明るくします。家具の仕上げを鏡面仕上げ
にすると同じ効果が期待できます。フローリングの色はあまり濃いものを選
ばずにナチュラル色にすると部屋は明るく感じられます。

生活スタイルに合わせた間取りを考えることも重要です。
朝早くから活動をするスタイルの方は、東側の部屋が明るくなるように間取り
を考え、逆に夜遅くに帰宅する夜型の方は、朝日を遮る工夫が必要です。

快適な住宅は、体にも心にも安らぎを与えてくれます。
少しの工夫で快適な住宅を手に入れましょう。

 

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