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29 3月 2018

照明と健康の関係。部屋に合わせて明かりを選び、快適な生活を~大阪堺市注文住宅・リフォームなら女性建築設計のギミックデザイン

Posted in 家づくりと健康

注文住宅 リフォーム

疲れているのに寝つきが悪い、眠りが浅くて長い時間寝ても疲れが取れない、
毎日よく寝ているのに昼間に眠くなるという方は、一度部屋の照明について
見直してみてはいかがでしょうか?

照明には、大きく分けて「電球色」「昼白色」「昼光色」の3つの色がありま
す。それぞれの色の特徴は、

〇電球色…温かみのあるオレンジ色っぽい光。リラックス効果があるのでリビ
       ングや寝室など、くつろぎ重視の部屋に最適。
〇昼白色…昼間の太陽のような自然な明るさ。洗面所、キッチン子供部屋など
       に最適。
〇昼光色…明るく爽やかな青白い光。勉強や細かい作業をするスペースに最適。

クールな印象の部屋にしたいのならば昼光色、自然な光を求めるのなら昼白色、
暖かさを感じたいのならば電球色がおすすめです。

 

また、同じ明るさでも年齢により明るさの感じ方は違います。加齢により視力
が低下するとより高い照度が必要となります。高齢者の場合は、全般照明で
JIS基準の1.5倍、作業照明で2倍の明るさが必要になるとされているそうです。
(照度…光源によって照らされる明るさの程度を表す尺度。)

明るい部屋をつくればいいのではないかと思われますが、そうではありません。

明るすぎる照明は、目が疲れます。また、明るい光は交感神経を覚醒させる効
果があるためよい眠りの妨げになります。
睡眠リズムを安定させるホルモン「メラトニン」は、入眠前から分泌が始まり
ますが、明るすぎる光や青白い光によって分泌されなくなることがわかってい
ます。
入眠前にパソコンや携帯、スマートフォンなどのディスプレイを長時間見るこ
とも脳を覚醒させる要因になります。

寝る前は寝室の照明を暖色系の間接照明にし、突然真っ暗にせず徐々に暗くし
ましょう。就寝時の照度は月明かりの明るさにし、トイレなどに起きる時も強
い光を浴びないように注意しましょう。

明りの適性を知ることでよりよい睡眠をとり、毎日を快適に過ごしましょう。

                                     FURUTA

 

 

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