楽しい家づくりブログ

21 2月 2018

木はなぜ暖かい?~ 大阪堺市注文住宅・リフォームなら女性建築設計のギミックデザイン

Posted in 建築はおもしろい

見て感じる、体で感じる暖かさ

無垢の木はとても暖かく感じますが、
それはなぜでしょうか。
決して木材自体の温度が高いからではありません。

常温で同じ温度の木と鉄を手でさわっても、
鉄は冷たく、木は暖かく感じます。
それは「体感温度」の違いによるものです。

 

 

02 2月 2018

業者さんってどう選ぶの?~大阪堺市注文住宅・リフォームなら女性建築設計のギミックデザイン

Posted in 楽しい家づくり

いつかは自分の家が建てたい!と思っている方も多いと思います。多くの方がどこで建てようかとまず悩むのではないでしょうか・・・・。


注文住宅で家を建てる時には、一般的な選択肢としてハウスメーカー、工務店、設計事務所等があります。各々特徴がありますので大きな買い物ですから時間をかけて検討して下さい。

今回は発注方法の違いと特徴をお伝えします。

① 設計・施工一括請負方式

  大工・工務店・建設会社に設計・施工を一括で発注する。

②設計・施工分離方式
  設計や工事監理を設計事務所に委託し工事のみ工務店などに一括で発注する。

③CM方式(分割発注方式)
  設計・工事監理(管理)を設計事務所に委託し、工事を分割して発注する。

27 1月 2018

暖かい注文住宅を建てるには?快適な住まいづくりには窓選びが重要~大阪堺市注文住宅・リフォームなら女性建築設計のギミックデザイン~

Posted in 家づくりと健康

積水化学工業住宅カンパニーの調査研究機関である住環境研究所が行った調
査によると、「冬、家の中にいるにもかかわらず、寒いと感じることがあり
ますか?」という質問に、81%もの人が「ある」と回答したそうです。
暖房で暖めていても家の中が寒い理由は、暖かい空気が壁や屋根、開口部か
ら逃げているからです。下の図にあるように、流出する熱の45%は開口部か
ら出ていっています。一方、夏の冷房時は開口部から71%の熱が入ってきま
す。
快適な住環境をつくるには、環境に合った窓選びが重要です。

 

04 12月 2017

命を守る住宅用火災警報器の定期点検

Posted in 楽しい家づくり

空気が乾燥し、寒くなって火を使うことも増えるこの頃です。
火災の発生件数も冬場が多い傾向にあります。

堺市消防局の管内では、ほぼ1日に1件火災が発生しています。
いざ火事となったとき、死亡原因の大半は逃げ遅れです。

そこで命を守ってくれる火災警報器、きちんと働いているでしょうか。

 

 

 

01 11月 2017

家の設計を進める心得

Posted in 楽しい家づくり

*多くの家を建てたいお客様と向き合ってきて*

新築する前はマンションに、賃貸住宅に、築50年以上の家に住んでい方。

家に対する思いはそれぞれの歴史で異なります。

どんな暮らしがしたいか、十人十色と言ってよいでしょう。

設計の基本はまず お客様の思いを知る 事から始まります。

 

25 10月 2017

楽しい家づくり 失敗しない家づくり のためのヒント

Posted in 楽しい家づくり

〈家づくりの思いを伝える方法〉

家を建てよう! と考え始めたら 

期待や夢がいっぱいで  家が出来たらこんな事をしよう、など色々な事が浮かんでくると思います。 

家づくりに対する思いは人それぞれ、家族によっても異なります。

そのような思いを具体的な形にしてくれる 建築士やコーディネーターに上手く伝える方法について

書きました。

 

 

 

 

 

 

20 10月 2017

家を建てる木

Posted in 楽しい家づくり

木造住宅を建てる構造材として、最近は、米松などの集成材や、

ホワイトウッドなどの輸入材が多く使われるようになりましたが、

国産材としては、杉と桧が昔からよく使われています。

 

06 2月 2015

焚き付け松ぼっくり

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2015年2月6日

拾ってきた松ぼっくりを干して、だいぶかさが開いてきました。
s-松ぼっくり乾燥KIMG0860
薪ストーブの焚き付けに活躍しています。
s-焚き付け松ぼっくりKIMG0921
 

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 byもったいないおばさん 

28 1月 2015

干し野菜で長く利用

Posted in いずみのブログ(過去のブログ)

2015年1月28日

家庭菜園ではどうしても一時期に同じ野菜ばかり採れて余りがちですが、
干し野菜にすると長く使えます。
s-収穫ゴーヤKIMG0586
s-乾燥ゴーヤKIMG0859
緑のカーテンのゴーヤもこのくらいのもの2~3本が、
干すとこんなに小さくなり、冬でも水で戻してカレーや炒めものに使っています。

 

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01 1月 2015

新年あけましておめでとうございます

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2015年1月1日

本年もスタッフ一同、
自然を活かした住みよい家づくりをめざして
誠心誠意努めてまいります。
 
どうぞよろしくお願いいたします。
2015年 元旦
s-2015羊
(写真は羊毛からできた断熱材 ウールブレス)
 
 

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26 12月 2014

キッチンガーデンの赤ピーマン

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2014年12月26日

s-赤ピーマンKIMG0863
12月になっても、キッチンガーデンに
まだピーマンの実がなっていました。
 
普通のピーマンがなったのを
そのままおいておくと赤くなります。
 
自家用なら放っておくだけですが、
数週間もかかるので、売っている物が
高いのもわかります。
 

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16 12月 2014

松ぼっくり拾い

Posted in いずみのブログ(過去のブログ)

2014年12月16日

松ぼっくりは油分が多いらしく、
薪ストーブの着火材によいので、
今年も近くの松並木に拾いに行きました。
s-落ち松ぼっくりKIMG0867
木によって落ちる時期に違いはありますが、
前日の強風で、かなり落ちている木もあり、
大収穫でした。
今シーズンはこれでかなり持ちそうです。
s-松ぼっくり収穫KIMG0869
濡れているとかさが閉じ、
乾くと開くということです。
 
閉じているものが多いので、
ネットに入れて干しています。
 

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12 12月 2014

端材でガーデニング

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2014年12月12日

新築工事で、セメント系材料の
破風(写真の矢印の材)が余ったので、
大工さんに長さ30cm程度に切ってもらいました。
s-破風矢印
それを、勝手口の前のハーブコーナーの
エッジ(仕切り)材として利用しました。
s-余った破風板をエッジに矢印
工事のごみを減らしてガーデニングも楽しめ
一石二鳥!
(^_^)v
 

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09 12月 2014

腰楽キッチンの高さは?

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2014年12月9日

洗い物で腰が痛くなりませんか?
 
一般にキッチンのワークトップの高さは
身長÷2+5㎝ が標準などと言われ、
身長160㎝だと85㎝なのですが…
 
実際はそれでも腰が痛くなったりします。
 
筆者は身長約160㎝で、以前
高さ80㎝のキッチンを使っていたときは
さすがに腰痛に悩まされましたが、
現在90㎝のキッチンで全く腰痛がなくなり、
高すぎる感じもなくて快適です。
 
男女ともキッチンを使うことを考えても
90㎝はほしいのではないでしょうか。
 
長身の人に高さを合わせた場合は
低い人がスリッパなどで調節できます。
s-壁付水栓
また、
水栓を流し台ではなく壁につけると、
低い位置の水栓に手を持っていかなくてすみ
大きな鍋も洗いやすくなります。
 
壁付の水栓は種類が少なく、
見落としがちですが、キッチンを選ぶとき
考えておくべきポイントです。
 

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06 12月 2014

●古曽部の家のエコの秘密●その11 開口部

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2014年12月6日

s-南面の開口
家の南面に開口部(窓)をたくさんとり、
冬の日差しをたっぷり取り入れているので、
晴れた日中は全く暖房いらずです。
s-二重のカーテンで保温
夜間は雨戸を閉め、
床までのカーテンを二重に閉めて
内部の熱が逃げるのを防ぎます。
 

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