楽しい家づくりブログ

11 4月 2018

木は天然の除加湿器~ 大阪堺市注文住宅・リフォームなら女性建築設計のギミックデザイン

Posted in 建築はおもしろい

四季の変化に富む日本。
太平洋側では、寒く乾燥した冬ともお別れですが、
また少しすると、じめじめと蒸し暑い梅雨がやってきます。

そのたびに暖房したり冷房したり、また、加湿したり、除湿したりと、
正反対の対応を迫られ、悩まされます。

住まいに木を取り入れることで、
そんな悩みを減らすことができます。

09 4月 2018

窓の種類で住宅は変わる~大阪堺市注文住宅・リフォームなら女性建築設計のギミックデザイン

Posted in 家づくりと健康

注文住宅 リフォーム

住宅において、窓はとても大きな役割を担っています。
窓の種類や大きさ、取り付ける位置によって、住みやすさや快適さ、住宅の外
観は大きく変わります。

窓というと、多くの人が引違い窓を思い浮かべると思いますが、引違い窓は
日本独自の開閉方式で、海外ではあまり使われていません。

06 4月 2018

夢のマイホーム「土地探し」のはじめの一歩 VOL.4 大阪堺市注文住宅・リフォームなら女性建築設計のギミックデザイン (コピー)

Posted in 楽しい家づくり

前回は土地の現状を確認することや状況に応じて必要経費がかかることを話しました。
今回は土地の歴史について確認する事をオススメします。

土地を探す事は大変ですが、せっかくですから楽しく自分達の気にいった所を探しましょう!

 

01 4月 2018

木表と木裏~ 大阪堺市注文住宅・リフォームなら女性建築設計のギミックデザイン

Posted in 建築はおもしろい

写真は、フローリングに使われる杉の板材を表裏逆に置いたものです。
2枚を比べると、木目(年輪)が逆向きになっているのがわかります。

丸太の外側にあたる面を木表、内側の面を木裏と言い、
左の板は木表が上、右は逆になっています。

木裏は、山形になった木目がささくれてきたりするため、
仕上や造作の材料では、木表を見える側に使います。

また、施工後にも乾燥が進んで、板が反ることがあるので、
見えない木裏の側に反りを防ぐ溝を入れてあります。

29 3月 2018

照明と健康の関係。部屋に合わせて明かりを選び、快適な生活を~大阪堺市注文住宅・リフォームなら女性建築設計のギミックデザイン

Posted in 家づくりと健康

注文住宅 リフォーム

疲れているのに寝つきが悪い、眠りが浅くて長い時間寝ても疲れが取れない、
毎日よく寝ているのに昼間に眠くなるという方は、一度部屋の照明について
見直してみてはいかがでしょうか?

照明には、大きく分けて「電球色」「昼白色」「昼光色」の3つの色がありま
す。それぞれの色の特徴は、

〇電球色…温かみのあるオレンジ色っぽい光。リラックス効果があるのでリビ
       ングや寝室など、くつろぎ重視の部屋に最適。
〇昼白色…昼間の太陽のような自然な明るさ。洗面所、キッチン子供部屋など
       に最適。
〇昼光色…明るく爽やかな青白い光。勉強や細かい作業をするスペースに最適。

クールな印象の部屋にしたいのならば昼光色、自然な光を求めるのなら昼白色、
暖かさを感じたいのならば電球色がおすすめです。

 

20 3月 2018

木材の乾燥・収縮と背割~ 大阪堺市注文住宅・リフォームなら女性建築設計のギミックデザイン

Posted in 建築はおもしろい

木の家の柱で、このような割れが入っているのを見たことはありませんか?

これは、背割(せわり)というものです。
なぜこのようなことになっているのでしょうか。

19 3月 2018

省エネに対する日本の考え方は諸外国から30年遅れている~大阪堺市注文住宅・リフォームなら女性建築設計のギミックデザイン

Posted in 家づくりと健康

注文住宅 リフォーム

先日、ATC輸入住宅促進センターが主催の「ドイツ基準のパッシブハウスに学
び関西のエコハウスをつくるには」という講習会に出席しました。
その講習会で、日本の省エネに対する考え方が諸外国から30年も遅れていると
いうことを学んできました。

皆さんは再生可能エネルギーという言葉を知っていますか?
再生可能エネルギーとは、太陽光、風力、水力、地熱、太陽熱、大気中の熱その
他の自然界に存する熱、バイオマスなどの「エネルギー源として永続的に利用す
ることができると認められるもの」です。

 

 

16 3月 2018

夢のマイホーム「土地探し」のはじめの一歩 VOL.3 大阪堺市注文住宅・リフォームなら女性建築設計のギミックデザイン

Posted in 楽しい家づくり

前回は周辺環境の事をチェックしてもらいましたので
次は実際にその土地の現状を把握して確認する事をオススメします。

土地を探すポイントとして、場所、土地の大きさ、販売価格等
どれも重要なポイントとなります。

土地の状況によって必要な工事や諸経費が必要となります。
今日はそれをお伝えします。

 

09 3月 2018

明るい家をつくるには?少しの工夫で快適な住まい。~大阪堺市注文住宅・リフォームなら女性建築設計のギミックデザイン

Posted in 家づくりと健康

注文住宅 リフォーム

家を新築したり、リフォームをする時に、あなたはどんな家をつくりたいで
すか?
太陽の光が降り注ぐ明るい家がいい、落ち着いた雰囲気でプライベートの守
られている家がいい、などと人それぞれたくさんの考え方があると思います。

今回は、明るい家に住みたいと思っているけど、隣家が近くに迫っていたり、
人通りの多い道路に住宅が接しているなどの理由であきらめている方に、明
るい家を手に入れる工夫を教えたいと思います。

 

06 3月 2018

夢のマイホーム「土地探し」のはじめの一歩 VOL.2 大阪堺市注文住宅・リフォームなら女性建築設計のギミックデザイン

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前回土地探しで土地の種類について書きましたが、
次は良い土地選びに重要な「周辺の環境」をチェックする事が
大切だと思います。

今住まわれている方はある程度わかると思いますが、
これから新しい土地で探す方は曜日や時間帯を変えて確かめて下さい。

そしてその街に住む方の目線でチャックしていきましょう。

 

28 2月 2018

家づくりから考える花粉症対策~大阪堺市注文住宅・リフォームなら女性建築設計のギミックデザイン

Posted in 家づくりと健康

春が近づきだんだん暖かくなってきましたね。
暖かくなってくると同時にスギ花粉が飛散し、花粉症の方には、憂鬱な季節が
やってきます。一日中目がかゆかったり、鼻水が止まらなかったりする毎日は
本当に大変です。

今回は家づくりの観点から花粉症対策を考えてみましょう。

花粉症はご存知の通り、スギなどの花粉が原因となって起こるアレルギーの一
種です。スギの他にもヒノキ、イネ、ブタクサなど約50種類の植物が花粉症を
引き起こす植物とされています。


家の中で花粉症の症状を抑えるためには、家の中に花粉を持ち込まないようにす
ることが大切です。
玄関に入る前にはコートや上着をよく払いましょう。コートや上着は、なるべく
居室内に持ち込まないようにするために、玄関にコートを置けるスペースを設け
ましょう。シューズクロークの中にスペースを設けるのもいいですし、スペース
がない方はコート掛けを壁に取付けるのも有効です。
写真は、フェルトでできた壁付けのフックです。3kgまでのものが掛けられるそう
です。

 

 

27 2月 2018

柱が見える?見えない?~大壁と真壁のこと~ 大阪堺市注文住宅・リフォームなら女性建築設計のギミックデザイン

Posted in 建築はおもしろい

お宅の部屋では、柱は見えていますか?
それとも見えていませんか?

和室に多く見られる、柱の見える工法を真壁(しんかべ)、
洋室に多くみられる柱の見えない工法を大壁(おおかべ)
と言います。

それぞれどんな特徴があるのでしょうか。

 

26 2月 2018

夢のマイホーム「土地探し」のはじめの一歩 VOL.1 大阪堺市注文住宅・リフォームなら女性建築設計のギミックデザイン

Posted in 楽しい家づくり

マイホームが欲しい!と思っても土地がないと家は建てれません!
当たり前ですが、自分、いや家族にとって気にいった土地を探すのも大変ですよね。

そして今土地を持っている方は、本当にこの土地で良いかなと
思っている方も少なからずおられるのではないでしょうか?

 

 

21 2月 2018

木はなぜ暖かい?~ 大阪堺市注文住宅・リフォームなら女性建築設計のギミックデザイン

Posted in 建築はおもしろい

見て感じる、体で感じる暖かさ

無垢の木はとても暖かく感じますが、
それはなぜでしょうか。
決して木材自体の温度が高いからではありません。

常温で同じ温度の木と鉄を手でさわっても、
鉄は冷たく、木は暖かく感じます。
それは「体感温度」の違いによるものです。

 

 

19 2月 2018

日本人の2人に1人はアレルギー。快適な住宅を作るために気を付けること。~大阪堺市注文住宅・リフォームなら女性建築設計のギミックデザイン

Posted in 家づくりと健康

みなさんや、みなさんの家族でアレルギーのある方はいらっしゃいますか?
厚生労働省よると、平成17年には日本人全人口の約3人に1人が何らかのアレル
ギー疾患に羅漢しており、その6年後の平成23年には日本人全人口の約2人に
1人が何らかのアレルギー疾患に羅漢しているということがわかりました。
下の図にあるように、喘息の羅漢人口は約400万人から2倍の約800万人に増加
しています。

 

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