楽しい家づくりブログ

29 6月 2021

SNSやweb、アプリを活用し、家づくりのイメージを共有しましょう♪

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こんにちは。大阪府堺市で女性建築家による注文住宅・リフォームを行っている設計事務所ギミックデザインです。

住宅やオシャレな空間について興味を持たれている方の中には、情報収集しやすいインスタやピンタレストをされている方は多いのではないでしょうか?
自分好みの空間や間取りを眺めているだけで、マイホームへの夢も膨らみますよね♪

 

お家のイメージを伝えるのに、以前は雑誌やPCからの引用写真をご持参されるお客さまが多かったのですが、最近はSNSからお気に入りの画像を送ってくださる方が増えています。「このとおりに」というよりも「こういうイメージで」という感じなのですが、お客さまの好みやイメージされているものが伝わりやすく、お客様にとっても弊社にとっても便利なツールだと思います。

 

そういった経緯も踏まえて、弊社では、お客さまと情報を共有することができる、マイホーム管理アプリ「knot」を導入しています。このアプリでは、書類や取扱説明書などお家に関する書類をまとめて管理できたり、打ち合わせの日程共有もできるので忙しい方にも便利に使っていただき、喜ばれています。
さらにお客さまの好みの外観や画像を張り付けたりもできるので、弊社とお客様との「イメージのズレ」をなくすことができる嬉しいアプリです。

このように、スマホなどで便利なツールはどんどん利用して、家づくりを成功させましょう♪

 

24 6月 2021

シニアと暮らすための家づくりアイデア5選

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こんにちは。大阪府堺市で女性建築家による注文住宅・リフォームを行っている設計事務所ギミックデザインです。

お家を建てるときは、若く元気でも、だんだん年齢を重ねていくと少しの段差につまづいたり、不便な場所が増えてくるものです。また、いずれご両親と同居、なんてこともあるかもしれません。
ですので、長く快適に住むためには、バリアフリー設計を意識してお家づくりをするのも、一つの案ではないでしょうか。今回はシニアが暮らしやすいお家について、いくつかのポイントをご紹介したいと思います。

 

■寝室の場所
年齢を重ねるごとに階段の上り下りがきつくなるので、寝室や普段よく使うお部屋は1階がおススメです。

■開放感のあるトイレ
寝室の近くにあると、夜中の使用でも安心です。トイレが狭いと、車いすが入れない可能性もあるので、廊下など広い場所にトイレを作り、カーテンで仕切るという方法もあります。

 

■適切な場所に手すりを
行動範囲に手すりをつけておくと、ご本人もご家族の方も安心です。大丈夫だと思っていても、シニアになると足から弱ってきますので、適正な場所に設置しておけば、転倒や転落の危険性は低くなります。

■思い切ってリフォームしてみても
実は日本の家屋は、リフォームがしやすい造りです。どうしてもそのままの造りでは対応できなかったり、ストレスに感じてしまう場合はリフォームを考えてもいいかもしれませんね。
ただし階段は、配置や勾配の変更など、少し大掛かりになってしまいますので、そこまではしなくていいとお考えでしたら、手すりを付ける・滑り止めをつける、照明を取り付けるなどの補強工事で様子を見てみてもいいかもしれません。

 

■玄関
玄関は木造という構造上、ある程度高さを出さなければいけないので、どうしても段差ができてしまいます。広いスペースがあれば、スロープを作ることができますが、スペースがない場合は、介護用の段差プレートを置くと段差は解消できます。さらに玄関椅子(玄関腰かけ)を置くと、靴を履くときに便利になりますね♪
その他にも、ガレージから斜めスロープを作り、家に入れるようにすることもできます。

誰もがいずれは迎える老後。長く居るお家なのだから、安心で快適に、ストレスなく過ごせるように意識したプラン作りも、ぜひ意識してみてくださいね♪

 

17 6月 2021

設計事務所で家を建てるなら…余裕を持って10か月前にご相談ください

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こんにちは。大阪府堺市で女性建築家による注文住宅・リフォームを行っている設計事務所ギミックデザインです。

お家を建てる相談に来られたお客さまの中には、「3月前半に引っ越せるように」とお考えの方もたくさんいらっしゃいます。
4月から始まる新生活に備えて、引っ越すなら3月前半に、ということですね。
では、3月前半の引っ越しをするなら、初めてのご来店はいつ頃がいいと思われますか?

 

ギミックデザインでの場合でお答えさせていただきますと、土地をお持ちの場合は10ヵ月前…土地探しからならもっと前にご来店いただきたいのです。
というのも、建築期間が4ヵ月、外構と引き渡しで1か月。それまでに打ち合わせもありますよね。そうなると、10ヵ月は準備期間が必要ということになります。

 

弊社にご来店されるお客さまは、若い方でもインスタやピンタレストなどで予備知識が豊富で、「ここはこうしたい」としっかりしたイメージをお持ちの方も少なくありません。
しかし、最初から1社に絞って見学やご来店をされている方は、少ないのではないでしょうか?
「いくつか見学して、話を聞いて検討し、最終的に1社に絞る」という期間も入れると、できれば12か月前にはご来店をしていただきたいところです。

 

けれども、どうしても前もって動けない事情があったり、タイミングが合いそうになければ、仕様などを決まったものの中から選ぶ、規格住宅やイージーオーダーにされると、もう少し早く引っ越すことができます。時間のない方はそちらも検討してみてもいいかもしれませんね。

じっくりと時間をかけてプランを練りたいお客さま、ご希望完成予定までの期間が短いけれど納得のいくお家づくりがしたいお客さま。建築の専門家として、常にお客さまの側にたって、プランから施工まで、トータルに家づくりをサポートしておりますので、まずは一度ご来店いただき、何でもご相談くださいね♪

 

08 6月 2021

家の中で、一番収納が足りない場所はどこだと思いますか?

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こんにちは。大阪府堺市で女性建築家による注文住宅・リフォームを行っている設計事務所ギミックデザインです。

収納が適切な場所にあると整理もしやすく、何よりお家の中がスッキリとします。そのため、快適な暮らしを実現するには、しっかりとヒアリングをした上で、収納スペースを確保することはとても大切だと私たちは考えています

 

中でも、お客さまからとても多く寄せられるのは「キッチンの近くにパントリーが欲しい」といったご要望です。
特に、女性のお客さまは、ほとんどの方がパントリーを求めていらっしゃいます。
よくよくお伺いすると、今お住まいのお家では、パントリーがなかったり、あっても小さかったりと、スペースが足りずにキッチン周りの収納にお困りの方がほとんどです。

パントリーとは、食品をストックしたり、日頃使う出番が少ない調理器具や食器を収納することができるスペースです。箱買いした飲料や、お米、ホットプレートなど大きめの調理器具を収納するのにも便利で、あれば嬉しいスペースですね。

 

キッチン内や、その横に棚のみを設置しているタイプと、キッチンとは別のスペースを確保してその中に収納を設置するタイプがあり、どちらもキッチン近くに設置することで、キッチンがスッキリする上に家事動線がグッとよくなりますよ♪

どちらがいいかは、ストックの量や何を置くかにもよりますが、女性ならではの目線で設計させていただきますのでお気軽にご相談くださいね

 

03 6月 2021

女性建築家の家づくりアドバイス|洗面所収納に片付けておくと便利なもの

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こんにちは。大阪府堺市で女性建築家による注文住宅・リフォームを行っている設計事務所ギミックデザインです。

私たちは、たくさんのお家造りに携わらせていただいていますが、洗面所はそのお家のご家族の価値観や動線によって、個性が出やすい場所ではないかと思います。

 

「洗面所で洗濯物を干す→アイロン→収納又はそのまま着る」と、洗面所内で全て完結させたい方。
「洗面所にパジャマ、下着、洗剤ストックを置きたい」
「洗面所兼、家事室にしてしまいたい」など、価値観はさまざまです。

最近では洗面所にも機能面を追求し、便利に使う方が増えています。
また、以前なら外干しが多かった洗濯物も、最近は花粉やPM2.5の影響で、洗面所に室内の物干しスペースを確保されるご家庭が増えるなど、暮らしも多種多様になってきています。

以前、洗面所に置きたいものをアンケートでお伺いしたところ
下着 70%
パジャマ 50%
靴下 30%
ハンカチ 20%

という結果でした。この結果から見ても、洗面所に何を求めるかは、人によってかなり違うということがわかりますね。
具体的には、「家族ごとに分けて収納しておくと楽」、「お風呂に入る度に持って行かなくていい」という意見が多くみられました。

 

家事を楽に!と工夫されている方が多いようですね。

家族ごとの収納なら、家族共用の「ファミリークローゼット」があってもいいかもしれません。基本的なものはそこに収納しておけば、個人の部屋には少しの収納ですみますよ。
ファミリークローゼットについては、またいつか詳しくお話したいと思います。

収納は、必要とされる内容によってその性質が違ってきます。洗面所にどこまでの役割を持たせるかは、お客さまの価値観などによって大きく変わってきます。
洗面所を有効に使うためには、まずはどのような暮らしがしたいかを想像してみてくださいね。

 

27 5月 2021

女性スタッフオススメのインテリア|ハイドロボールを使ったおしゃれ観葉植物

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こんにちは。大阪府堺市で女性建築家による注文住宅・リフォームを行っている設計事務所ギミックデザインです。

今回の投稿では、日々の暮らしに彩りを与える観葉植物の楽しみ方について、事務や広報などを行っているスタッフがご紹介します♪

 

私は、元々観葉植物などをインテリアに加え、楽しんでいたのですが、唯一の悩みは「虫が湧く」ことでした。植物は好きだけれど、虫は大の苦手…。
毎年、特に夏は虫との戦いでした。

そんな私が最近100均で見つけたのが、「ハイドロボール」です。
ハイドロボールは、土の代わりになる、粘土を高温で焼き、発砲させたボール状の石なので、土よりもはるかに虫が湧きづらいんです!

 

使い方もとっても簡単。
鉢やグラスの中にハイドロボールを入れ、そこに水を4分の3ほど張ったら、後は植物を入れるだけ
根が張ってきて大きくなったら、器を変えてハイドロボールを足すと、また大きくなります。
個人的には、ハイドロボール自体がかわいいので、ハイドロボールが見える、透明のガラスを容器にするのがオススメです。

 

観葉植物だけでなく、ハーブを植えておいて、キッチン周りを彩ってもいいですし、今お持ちの観葉植物を植え替えてもいいですね
ハイドロボールに替えてからは、水が減ってきても一目でわかりますし、お手入れも特に必要がないので、個人的には忙しい主婦にこそぴったりだと思います。

 

観葉植物・ハイドロボール・ガラスの容器と全ての物が、100均で揃いますので、興味のある方は気軽にチャレンジしてみてくださいね♪

25 5月 2021

忘れないで。家の設計を行う時には、各部屋のテレビの配置も大切です

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こんにちは。大阪府堺市で女性建築家による注文住宅・リフォームを行っている設計事務所ギミックデザインです。

テレビは、私たちの生活に欠かせない家電の一つです。
リビングはもちろん、主寝室や子ども部屋など、ご家族によっては、各部屋全てに最初からテレビを置かれることもあります。

 

お子さまが小さいと、子ども部屋にはテレビはいらないとお考えの方もいらっしゃいますが、大きくなった場合に備え、各部屋にアンテナを入れていた方がいいかもしれません。
後になってアンテナ工事をすると、その分費用がかさみますし、可能性があるならば先に入れておいた方が安心です。

 

その際は、ベッドや机などの配置と共に、どこにテレビを置くのかも先に決めておきましょう。ギミックデザインでは、テレビをどこに置くかの打ち合わせもしっかりと行っていますので、ご安心ください。

 

と同時に、最近ではテレビで動画配信を観る方も増え、その際にWi-Fiではなく有線がよい方もいらっしゃいます。そうしたニーズもしっかりと捉えた上で、家づくりを行っています。

今回は家づくりのコツとして、テレビの配置についての情報をお届けしました。今後も女性建築家のいるギミックデザインならではの、細やかな情報をお届けしますので、楽しみにしていてくださいね。

20 5月 2021

子ども部屋に、書斎に。家の中にロフトのある暮らし

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こんにちは。大阪府堺市で女性建築家による注文住宅・リフォームを行っている設計事務所ギミックデザインです。

家づくりには、便利さはもちろんですが、遊び心も大切にしたいもの
ロフトは、便利さと遊び心の両方を備えたものとして、子ども部屋や書斎など、家の中でも多くのシーンで活躍しています。

 

例えば、天井の高さが240~250㎝取れるなら、フラットな空間よりもロフトを造ったほうが部屋の容積が上がり、より快適に暮らせます。天井が高い空間は、例えば同じ6畳間でも広く感じる一方で、天井が高すぎると怖いと感じる方も。そうした方にとっても、ロフトがあるだけで、空間に柔らかさを感じるようになります

 

斜めになっている屋根の形状を利用した、斜め天井のロフトなどは、空間が楽しくなることから、特にお子さまや男性の方に人気があります。

ロフトは、どの家にもあるわけではありませんが、ちょっとしたボーナススペースとして、取り入れる方も多い人気の施工の一つです。空間が豊かになり、お住まいになるご家族の心も弾む、そんなロフトのある暮らしを、皆さんも取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

13 5月 2021

女性建築家の家づくりアドバイス|家族で使うファミリークローゼット

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こんにちは。大阪府堺市で女性建築家による注文住宅・リフォームを行っている設計事務所ギミックデザインです。

ご夫婦の主寝室や、子ども部屋など、これまで収納を造ることが多かったのですが、最近の傾向では、必ずしも収納を造る必要はないという考えの方も増えてきた印象です。
もしくは、小さめの収納を造ることがあります。
もちろん、小さめの収納だけでは荷物を片付けておくことはできませんので、居室とは別に「ファミリークローゼット」を造ります。

 

ファミリークローゼットとはその名のとおり、ご家族が共有して利用する収納です。
例えば、今は着ない衣服や、クリスマスツリーなどの季節毎の飾り物、あまり使わない学用品や、お子さまが作った作品など。毎日は使わないけれど必要なものを、一か所にまとめておくと、居室がスッキリします。大きなファミリークローゼットなら、洗濯物を畳んでそのまま一か所に服をしまえるので、家事の時短にもなります

 

小さめの収納をたくさん造るよりも、このように大きな収納が一つあるだけで、家全体の収納力も上がり、全体が見渡せるのでどこに何があるのか一目瞭然!
なくなった!と思って、無駄に買い足す失敗も予防できますよ。

ファミリークローゼットを取り入れた家づくりや、収納計画にお困りの方は、お気軽にギミックデザインまでご相談ください。

 

04 5月 2021

とっても充実!アナタに合うトイレはどれ?|除菌抗菌|非接触型|オート洗浄

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 こんにちは。大阪府堺市で女性建築家による注文住宅・リフォームを行っている設計事務所ギミックデザインです。

 

お家の中で、必ず毎日使う場所の一つといえば、「トイレ」です。

日本の便器はとっても優秀で、各社によってその機能はさまざま。

今回は、便器についている、便利な機能についてご紹介します。

 

 

■食器洗剤で洗える!

パナソニックのアラウーノは、タンク横に食器用洗剤を入れ、その洗剤を使って流す度に、泡が出てきて、自動で洗浄してくれます。

しかも機種によっては、便座が閉まってから流れるようになっているため、周囲への飛散もなく、感染症予防にも効果が期待できます。

 

■除菌してくれる便座

TOTOの便座の特徴でもある、除菌水を使った便座。トイレを使う前に、便器にミストが自動的に吹き付けられ、汚れをつきにくくします。

ウォシュレットの洗浄も除菌水で行うため、清潔ですし、トイレの脱臭効果もあるそうです。

 

 

■自動で洗浄!

家庭用トイレでも、自動で洗浄してくれるものが各社から発売されています。自動洗浄機能があれば、流し忘れがありませんので、お子さまやシニアの方がいるご家庭には、特にオススメです。

 

■オート開閉機能

人が前に立つと、便座が自動的に開き、用を足して立ち上がると自動で閉まる便器もあります。便座を閉める習慣がない方にとっては、何もしなくても開閉してくれるのが利点ですし、便座を触らなくてもいいので、衛生面を気にする方にも人気です。

また、シニアの方は、便座の開閉を忘れてしまうこともあるので、弊社ではシニア層がいるご家庭でも、よく採用していただいています。

 

何でも全自動にしたり、機能が高ければ高いほどいいとは、私たちは考えていませんが、お客さまがより便利に生活するために、こうした便座も取り入れてみてはいかがでしょうか。

27 4月 2021

これを押さえておけば安心♪親世帯・子世帯の笑顔溢れる二世帯住宅のつくり方

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こんにちは。大阪府堺市で女性建築家による注文住宅・リフォームを行っている設計事務所ギミックデザインです。

二世帯住宅を建てる時は、一世帯だけの家を建てる時とは違い、親世帯・子世帯それぞれにとって暮らしやすい家にするために、工夫が必要です。

 

どの部分を共有するのか?
二世帯住宅を建てる際に、水回りなど全てを分けてしまうと、その分コストが上がってしまいます。
ですので、お風呂やキッチンなどを共有するご家庭も多いんです。
ご予算はもちろんですが、親世帯・子世帯それぞれのライフスタイルや、考えなどをお伺いし、どの部分を共有するのか、もしくは完全に別にするかも大切なポイントになります

 

それぞれがどこで寝るのかも考慮する
親世帯・子世帯では、生活のリズムが違います。ですので、上下階の同じ位置に寝室を造ると、生活音が聞こえてしまい、お互いにとってストレスになってしまうことも。
音の問題は、二世帯住宅では特に気を使う部分でもありますので、私たちも気を付けて設計しています。

 

奥様のご両親と暮らすのか、旦那様のご両親と暮らすのかによっても設計は変わってきますし、お住まいになるご家族の性格によっても変わります。
どんな場合でも、ご家族それぞれがずっと住み続けたい家になるように、ギミックデザインは誠心誠意お手伝いいたします。

 

22 4月 2021

あなたにとって理想のインテリアを思い描いてみよう|ハッピーインテリアのススメ

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こんにちは。大阪府堺市で女性建築家による注文住宅・リフォームを行っている設計事務所ギミックデザインです。

弊社では木の温もりに包まれた家の施工を得意としていますので、お客さまから、「木の家に合うインテリアを教えてほしい」というご相談を受ける事もあります。
そんな時に、まずお伝えするのは、
ご家族にとって、気持ちのよいものを選びましょう」ということです。

 

インテリアの雑誌などでは、三色ルールという、部屋で使う色は三色以内にすると、インテリアがおしゃれに整うというアドバイスが見られますが、私たちは必ずしもそれが正解だとは思いません。
確かに三色ルールに則ると、インテリアはまとまりますが、無理に三色に抑えて、質感や色に不満が残る家具などを選ぶぐらいなら、ルールは気にしなくていいと思うのです

 

インテリアは、ご家族が気持ちよいと感じる質感・色を選んだほうが、愛着も湧きますし、何よりハッピーになりますよね。
ですので、お好みによって柄のある壁紙やカーテン、ソファーなどを取り入れるのも、ご家族が幸せな気持ちになるならぜひ取り入れてください

お気に入りの部分にアクセントを持ってきたら、別の部分を抑えるなど、ご家族にとって心地よいバランスを探りましょう。
生活の場である我が家ですので、ルールにとらわれずに、インテリア選びを楽しんでくださいね。

 

20 4月 2021

あなたの家に勝手口は必要?勝手口を造る際のチェックポイント

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こんにちは。大阪府堺市で女性建築家による注文住宅・リフォームを行っている設計事務所ギミックデザインです。

皆さんのお家には、勝手口はありますか?
もしくは、勝手口は必要だと思いますか?
今回は、家を建てる時に、勝手口が必要かどうか3つのチェックポイントをご紹介します

 

ゴミはどこから出すのか?
キッチンの近くなどに勝手口を造っておくと、そこからすぐにゴミを出せるので、手間がかかりません。勝手口がない場合、ゴミは玄関から出すので、家事動線をすっきりとさせたい方は、勝手口があると便利かもしれませんね。

洗濯物はどこに干す?
1階に洗濯物を干すなら、洗面所から勝手口、洗濯物干し場へと続く動線があると、日々の家事がスムーズです。逆に2階などの上階に洗濯物を干す場合は、洗濯物のことだけを考えると、勝手口は必要ないと考える方もいらっしゃいます。

 

風通しは大切?
なるべく窓を多くして、風通しのよい家にしたい方は、鍵を閉めたまま風通しができるタイプの扉を選ぶと、勝手口兼窓として使えます。風通しという面でも、勝手口はあると便利ですよ。

いざという時の防犯のために
あまり考えたくはありませんが、家に万が一不審者が入ってきた場合、玄関以外の逃げ道としても、勝手口は有効です。一方で、侵入口となってしまうリスクもありますので、防犯対策が施されている扉を選んでくださいね。

敷地に余裕がなく、勝手口の扉が90度も開かないことがあります。そうした場合は、勝手口としての役割を十分に果たすことができないこともありますので、チェックポイントに当てはまっても、無理に勝手口を造る必要はありません。
皆さんにとっての理想の家が建ちますように。今回の情報が、家づくりの一助となれば幸いです♪

13 4月 2021

女性建築家の家づくりノウハウ―防音性に優れた家づくり―

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こんにちは。大阪府堺市で女性建築家による注文住宅・リフォームを行っている設計事務所ギミックデザインです。

皆さんは、お家の「防音」について意識したことがありますか?
1階と2階の間の防音や、ご近所に家の音が漏れないようにする防音などがありますよね。防音によってプライバシーを確保でき、近隣に迷惑をかけずに暮らせるので、お子さまが小さいご家庭などは特に意識されていると思います。

 

一般的に、家の気密性が高いと、防音効果も上がるといわれています
例えば、気密性の高い窓を用いると、熱を外に逃がさない効果もありますが、同時に音も伝わりづらくなるのです。

 

窓だけでなく、壁も重要なポイントです
壁の中でも、特に断熱材なのですが、断熱性能が高いセルロースを採用すると、防音効果も上がります。
セルロースは、新聞紙を細かくちぎったような素材で、板状の断熱材よりも高価なのですが、その分断熱性能も高く、弊社がおすすめしている断熱材です。

このようなことから、断熱性能高いと防音効果も上がることがわかります。
周囲を気にせず、お子さまがのびのびと遊べる、そんな家にするために、家を建てる際には防音にもこだわってみてはいかがでしょうか。

 

08 4月 2021

土地探しのポイント―一級建築家ならではの土地の選び方―

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こんにちは。大阪府堺市で女性建築家による注文住宅・リフォームを行っている設計事務所ギミックデザインです。

ギミックデザインに設計を依頼されるお客さまは、元々ご自身の土地をお持ちだったり、既に土地を買われたお客さまもいらっしゃいますが、ほとんどは土地探しからのご相談が多いんです。
土地探しは、一般の方だけでは難しいので、これから家を建てたい方は、ぜひ私たちのようなプロを頼ってくださいね

 

土地は、いろいろな要因で良さが左右されます
例えば、敷地の形や道路に面しているか、旗竿地といった、環境。
敷地の形がいびつだったり、旗竿地などは、嫌がる方もいらっしゃいますが、その分価格が安く抑えられるのも魅力です。
建築家と土地を選ぶと、このような一般的にはデメリットと捉えられがちな環境でも、現地に行くと良い所の発見もあり設計に活かせます。うまく建物を配置したり、窓の位置を考慮することで、光が入る心地よい家が建てられます。

 

大阪市内などの住宅密集地では、どうしても隣家との距離が近く、一見するとプライバシーの確保に苦労しそうな土地もあります。
そういった場合は、お互いに目が合わないように窓の位置を変えるなどの対策で、お互いにプライベートを守る家が建てられるんですよ

 

同じく住宅密集地でよくあるのが、いわゆる狭小地です。
狭小地の家は窮屈というイメージを持つ方もいらっしゃいますが、実はそんなことはありません。
例えば、隣家などがない開放されている部分があれば、そこにリビングを造り、庭にウッドデッキを設けて、リビングとウッドデッキを含めた一つの大きな空間を造り出すことも可能です。

その他にも弊社では、その土地の風の流れをみて、風通しのよい自然体の暮らしができる、設計をご提案するなど、建築家のいる事務所だからこそできるご提案があります
これから土地を探す方は、まずはギミックデザインまでご相談ください。

 

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