楽しい家づくりブログ

18 3月 2021

お子さまのタイプやご家族のライフスタイルに合わせた「子ども用収納」を

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こんにちは。大阪府堺市で女性建築家による注文住宅・リフォームを行っている設計事務所ギミックデザインです。

ママ友同士の会話の中で、
「うちの子、毎日部屋を散らかしてばかりいるの」
「子どもが帰ってくると、家がごちゃごちゃする」
といった話が出ることはありませんか?

帰宅したお子さまが、ランドセルを置いて、制服を脱いで…と移動するたびに、適当な場所に置いていってしまうことがありますよね。
その原因としては、「どこに何を置くか決まっていない」ことが、多いんです。

例えば、玄関横に収納を造り、服やコート、制帽をかける場所を造っておく。
リビング学習をされるご家庭なら、リビングの一角にランドセル・教科書などを置くスペースを設ける。
子ども部屋に片付ける場合も、それぞれの置き場所となる収納を造っておくのがポイントです。

弊社では、設計段階でこの「物の置き場所」について、ご提案するようにし、大人になっても使える汎用的な収納をご紹介することもあります。
お子さまはいずれ成長されますが、学生時代も長いものです。
お子さまにとっても、ご両親にとってもストレスのない快適な収納計画を。お子さまの性格などを考慮した上で、私たちと一緒に考えていきましょう。

11 3月 2021

女性建築家の家づくりアドバイス―トライアングルで考えるキッチン動線―

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こんにちは。大阪府堺市で女性建築家による注文住宅・リフォームを行っている設計事務所ギミックデザインです。

お家の間取りを決める時に、重要視されることの多い「動線」。
毎日どのようなルートで家事をしたり、動くのかを決め、なるべくシンプルな動線にするのが、心地よく暮らすためのポイントです。

 

どのような動線が一番暮らしやすいかは、ご家族によって異なるため、正解はありません。
ですので、私たちは毎回しっかりとヒアリングをし、ご家族に合わせた動線をご提案しています

ただし、多くの人にとって使いやすいと感じていただける、動線もあります。
例えば、キッチンのトライアングル動線。

 

シンクと冷蔵庫とコンロの3つを点として考え、その3つが三角形になるように配置します。
この3つが横並びになっていると、毎回動く距離があり、度重なると不便さを感じることもありますが、できるだけ正三角形に近いカタチになっていると、あまり動かなくてよいので便利です

一方で、「なるべく生活感のない収納」も人気があります。
大きなパントリーを造り、冷蔵庫もそこに隠してしまう場合などは、使い勝手にも配慮しつつ、お客様好みのデザインと使い勝手のバランスを取り、ベストなご提案をしています。

キッチンだけでも、動線や収納のアイデアは盛りだくさん。
皆さんも、ギミックデザインの毎日が楽しくなる設計をご体感ください♪

 

09 3月 2021

スキップフロアで、おもしろくて楽しい空間を♪

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こんにちは。大阪府堺市で女性建築家による注文住宅・リフォームを行っている設計事務所ギミックデザインです。

皆さんは、「スキップフロア」という言葉を聞いたことがありますか?
一般的な家なら、1階から2階、3階とそれぞれに部屋がありますが、スキップフロアでは、1階と2階の間に、別の高さの床があり、もう一つ空間が広がっています。
つまり中2階があり、空間が分かれることなく、連なっている設計となっているのです。
それとは別に、ダイニングとリビングに段差をつけるなど、段差を使った施工全般を「スキップフロア」と呼んでいます

 

スキップフロアは、空間同士が孤立しないので、1階にリビング、スキップに子ども部屋、2階に主寝室など、フロア毎に機能を分け、それぞれが分け隔てなく一体感のある空間に仕上がります。
ガレージと組み合わせると、屋外からも一体となった施工も可能で、その一体感こそがスキップフロアのメリットです。

 

空間が広がる施工なので、スキップフロアを造る際には、「断熱」がとても重要
そうしないと冬場寒くなってしまい、快適には暮らせません。
ですので、スキップフロアをご検討されている方は、しっかりとした施工ができる会社に依頼することが大切です。

「段差のある家」と考えると、バリアフリーの観点から言うと、逆行していると思われるかもしれません。ですが、心理的に次のフロアがすぐ先にあると、上りやすく負担になりづらいのも事実
2階までストレートの階段より、実は年齢を重ねられても暮らしやすいんですよ。
手摺や段差をゆるやかにするなど安全に配慮すれば、健康年齢も延ばせます。

スキップフロアは、コンパクトなお家で活躍することがありますが、一方では、収納のフロアにしたり、音楽や読書など趣味の部屋にしたりと、「楽しい場所」として活用される方もいらっしゃいます。

ご家族のライフスタイルによって、家の設計は無限大に広がります。
スキップフロアもその中の一つ。
詳しい話を聞いてみたい方は、お気軽にお問い合わせください♪

 

25 2月 2021

注文住宅を建てる時には、外構(エクステリア)にもこだわりましょう

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こんにちは。大阪府堺市で女性建築家による注文住宅・リフォームを行っている設計事務所ギミックデザインです。

住宅で外構(エクステリア)といえば、建物以外の全ての外部の構築物のこと。
門・アプローチ・玄関・カーポート・庭など、その範囲は多岐に渡ります。

 

外構は簡素にすることもできますが、実はとても奥深いもの
例えば、シンボルツリーなどの樹木を上手に使うことで、建物をより魅力的に魅せることができます。さらに玄関までのアプローチを印象的に造ると、より印象的な家に仕上がるんです。

シンプルな外観でも、外構次第でシンプルさにプラスアルファの魅力を加えることができたりと、家と外部空間は一体で考えより効果を発揮します。

 

弊社では、イタリア製のタイルや樹木の効果的な使い方など、常に新しい情報や知識を入手し、外構もご満足のいくご提案をさせていただいています

こうして考えてみても、家づくりはとても幅広く、「住む家を造る」ことだけが、建築事務所の仕事ではないことがおわかりいただけたでしょうか。
お住まいになった後も、「何かあればギミックデザインに相談したら安心だね」と思っていただけるように、お客様に寄り添った家づくりを、今後も行っていきたいと思っています。

トータルで家づくりにこだわりたい方は、ぜひ一度弊社にご相談くださいね。

 

23 2月 2021

家も冒険してもいいんです。お好きなインテリアに囲まれた暮らしを

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こんにちは。大阪府堺市で女性建築家による注文住宅・リフォームを行っている設計事務所ギミックデザインです。

大阪の街を歩いていると、老若男女問わず思い思いのファッションを楽しんでいる方が多く、街行く人のファッションを見るのも楽しいですよね。
大阪だけでなく、日本人は海外のトレンドを取り入れつつ、独自のファッションも進化して、世界的に見てもおしゃれな街だなと思います。

 

ですが家づくりに目を向けると、そのセンスは急に影を潜め、「無難」な家を建てがちです。
何となく画一的な間取り、白い壁紙、選ぶ設備も無難で落ち着いたカラーが多く、私たちから見れば「もったいないな」と感じてしまうこともあります。

ファッションはあんなに楽しめるのに、どうして家も同じように楽しまないんだろう。
好きなインテリアや小物に囲まれた暮らしは、それだけで毎日の気分を盛り上げてくれますし、何より好きな物に囲まれていないなんて損していると思うんです。

 

ですので私たちは、お客様の家を建てる際にも、「自分の好きな物を使う楽しさ」についてお話しし、無難にするより冒険しましょう!とお伝えしています。
冒険してカラフルな家になっても、「飽きた」とおっしゃるお客様はいませんし、何より好きな物に囲まれていると暮らしが豊かになるんです。

これから家を建てる方は、ぜひ楽しみのある家を建ててくださいね

16 2月 2021

知っていますか?省令準耐火構造住宅で火災保険料を割安に

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こんにちは。大阪府堺市で女性建築家による注文住宅・リフォームを行っている設計事務所ギミックデザインです。

省令準耐火構造住宅」という言葉。ちょっと聞きなれないかもしれませんが、木造軸組工法で家を建てる方は、覚えていただいた方がいい言葉なんです。

「省令準耐火構造住宅」とは、簡単に言うと「燃えにくい建物」のこと。
建築基準法で定める、準耐火構造に準ずる防火性能を持つ構造として、住宅金融支援機構が定めています。その特徴は、外部からの延焼防止・各室防火・他室への延焼遅延が挙げられます。

 

こうした基準をクリアし、フラット35で住宅ローンを組んだ場合には、火災保険がかなり割り引かれます。契約される保険にもよりますが、平均的に4割程度安くなるようです。

万が一の火災でも、一般的な住宅よりは安心ですし、延焼被害も少なく済みます
何より、火災保険の割引は、最初だけでなくご契約いただいている期間中、ずっと割引されるので、トータルではかなりお得に。

 

ギミックデザインでは、常に家づくりのアンテナを張り、お客様にとって有益な情報をご提供できるように努めております。これからもぜひ、ブログなどで情報をチェックしてくださいね。

11 2月 2021

施工中の住宅もしっかりと守る火災保険があるってご存知でしたか?

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こんにちは。大阪府堺市で女性建築家による注文住宅・リフォームを行っている設計事務所ギミックデザインです。

家を建てた際には、必ず入らなければならない「火災保険」。
義務で入るものだから、どの商品も同じようなものだろう…なんて思っていませんか?

実は、各社が提供する火災保険には、それぞれの特色があるんです。

 

中でもオススメしたいのが、「工事中の天災にも適用される火災保険」です。
通常の火災保険は、住宅が完成してから契約しますが、この保険は家を建てる時に保険に入ります。

そうすることで、万が一建築中(上棟後)に地震や水害などの天災が起こり、住宅に被害が出てしまっても、きちんとカバーされるのです。
施工中は、工事会社が保険に加入していますので、火災などは保険でカバーされるのですが、天災は対象外。ですので万が一、天災が起きてしまった場合は、お客様のご負担となってしまうのです。
そのリスクを避けるためにも、ぜひ工事中もカバーするタイプの保険に加入されることがオススメ♪

 

通常の火災保険と金額はほぼ変わらないのですが、工事期間から保険に入る分、更新が少し早めにやってきます。ですがそれ以上の安心をカバーできますので、弊社ではこうした保険についてもしっかりとご説明し、ご納得いただいた上で加入をご案内しています。

 

02 2月 2021

大阪のような都会にこそマッチする?ウッドデッキを楽しもう

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こんにちは。大阪府堺市で女性建築家による注文住宅・リフォームを行っている設計事務所ギミックデザインです。

皆さんは、「ウッドデッキ」にどのようなイメージをお持ちですか?
ウッドデッキと聞くと、広い庭がある家だけに許された贅沢だと捉える方もいらっしゃるようです。

 

ですが実は、コンパクトな住宅が多い、大阪などの都市部にこそ、ウッドデッキをぜひ取り入れていただきたいのです
リビングやダイニングなどの先に、床と高さを合わせたウッドデッキを造ると、部屋と一体感があり、空間がより広く感じられます。
その他にも、メリットが♪
家と庭との段差は、どの住宅も大体60㎝ほどあるので、スムーズに行き来がしづらいですよね。例えば2帖ほどの庭の場合、わざわざコンパクトな庭に出るために、60㎝の段差を降りるのは億劫で、せっかくの庭もあまり使わないスペースになってしまいがちです。
その点、ウッドデッキを庭いっぱいにフラットに敷いておくと、そのスペースを活用しやすくなります。

 

アウトサイドでティータイムを楽しんだり、お子様の遊び場にしたり…。
洗濯物干し場として使っている方もいらっしゃいます。
どのように活用するかは、ご家族次第♪楽しみは無限大ですね。

ウッドデッキには、無垢材を使ったものと木に見える樹脂のものなどがあります。
木本来の風合いを楽しみたい方は無垢材を、お手入れが苦手な方は樹脂を選ばれるとよいかもしれません

アウトサイドでも暮らしを楽しむ家づくりを、ギミックデザインと共に実現しましょう♪

28 1月 2021

いい家を建てるには!設計事務所と一緒に土地探しをしましょう♪

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こんにちは。大阪府堺市で女性建築家による注文住宅・リフォームを行っている設計事務所ギミックデザインです。

これから注文住宅を建てる方は、まずは土地探しからという方がほとんどです。
私たちも土地探しから、家づくりをお手伝いしているので、今回はこれからお家を建てる方へ向けて、土地探しのポイントをお伝えしたいと思います。

 

<ポイント①>
まずは予算の中で土地と、建物にかける費用の割合を決めておこう。
あまり土地に予算をかけすぎると、思いどおりの建物を建てられないこともありますので、バランスには注意が必要です。

<ポイント②>
地域を限定せずに探そう。
場所を限定してしまうと、土地が限られているため、予算オーバーになってしまいがちです。
お子様の学区があると、どうしても限定されてしまいますので、入学前に土地を決めてしまうほうがいいかもしれません。

 

<ポイント③>
土地探しは専門家と一緒に。
その土地がお客様の希望する家づくりに適した土地かは、専門家の目で確かめるのが確実です。
方位や道路から敷地への段差、周辺環境など、土地の判断は自分たちで決めず、専門家の意見も取り入れてくださいね。

土地に関するお悩みや、ご相談なら建築家が直接アドバイスさせていただく、ギミックデザインにぜひお任せください♪

 

26 1月 2021

これだけは譲れない!趣味の部屋や自分の書斎がある暮らし

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こんにちは。大阪府堺市で女性建築家による注文住宅・リフォームを行っている設計事務所ギミックデザインです。

弊社で家を建ててくださるお客様は、「これだけは絶対造ってほしい!」という希望があり、初回の打ち合わせから、熱心にご希望を伝えてくださいます。

 

例えば・・・
・香道を嗜むための本格和室が欲しい
・ハンドメイドをするための、ワークスペースが欲しい
・趣味の釣り竿が飾れる書斎にしたい
・リモートワークをするための、書斎が欲しい
といったもの。
大体の場合、ご夫婦それぞれにこだわって造りたいスペースや部屋があり、ご夫婦でスペースの取り合いになることも(笑)。
こうした打ち合わせは、私たちもとても楽しく、いつも和やかに話が進みます

 

こうしてまずは、家に絶対必要な第一候補が決まり、その後広さやリビングや他の場所とのバランスを考えていきます。
もしそういったご希望がない場合でも、「ご自身がくつろぐ場所はいりませんか?」とお声がけすると、ほとんどの方が小さくても自分のスペースが欲しいと言われるんですよ

このようなこだわりを持って、家づくりに挑むお客様が多いのは、やはり設計事務所ならではなのかもしれません。「ギミックデザインなら、私たちの希望が叶うんじゃないかな」そう思って家づくりを弊社にご依頼いただくお客様もいらっしゃり、そのご希望を叶えるため、私たちも日々切磋琢磨しています。

 

19 1月 2021

家を建てる時には、5年後10年後のお子様の成長を見通して

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こんにちは。大阪府堺市で女性建築家による注文住宅・リフォームを行っている設計事務所ギミックデザインです。

弊社でお家を建てるお客様の中には、お子様がいるご家庭が多いのですが、お子様の年齢はまちまちです。生まれたての赤ちゃんもいれば、中学生や高校生のお子様がいるご家庭も。
その中でも今回は特に、0歳~小学校入学前の小さなお子様がいるご家庭に向けた情報をお届けします

 

小さなお子様では、まだイメージが湧かないかもしれませんが、例えば幼稚園ぐらいになると、お気に入りのおもちゃやお絵描きなどで、リビングで遊ぶようになります。
子ども部屋から使う時だけ、お子様のおもちゃなどを持ち込んでもいいのですが、毎回片付けるとなると、お子様にも負担がかかってしまいます。そこで、最初からお子様のおもちゃなどを片付ける収納をリビングに造っておくととても便利です

この収納は、小学校に入学した後は、ランドセルや学校の道具などを片付けるスペースとして、長い間活躍します。

 

「子どもが小さいので、どのぐらいのスペースが必要かわからない」
「本当に子供用収納はリビングに必要?」
といった疑問を持たれるお客様に対しては、私たちがしっかりと状況をお伺いし、ご提案させていただきますので、ご安心くださいね

このように私たちは、お客様が気づいていない、潜在的なニーズにもお応えしています。細やかな心遣いと、一つ一つ仕上げる丁寧な仕事。ギミックデザインの家づくりについて興味を持ってくださった方は、いつでもご連絡ください♪

 

12 1月 2021

収納計画はどの程度やるべき?性格に合わせた無理のない計画を

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こんにちは。大阪府堺市で女性建築家による注文住宅・リフォームを行っている設計事務所ギミックデザインです。

新しい家での、ドキドキワクワクの新生活。
暮らしやすいと人が感じる要素はさまざまですが、「使い勝手のよい収納」については多くの方が重視されます。

 

お客様にもいろいろなタイプの方がいらっしゃるので、
「ここに掃除機、ここにはクリスマスツリーを片付けておく」
と全ての収納を、どのように使うかを事前に決められている方もいます。
一方では、
「とりあえず、たくさん造っておいてもらって、それぞれはまる場所に入れておきます」
という方もいらっしゃいます。

どういったお客様でも、私たちが大切にしているのは、「お客様の性格や、趣向を重視して収納をご提案する」ことです。
「使い勝手のよい収納」に決まった答えはなく、私たちが「これがいい!」と思ったものでも、お客様の性格や暮らし方に合わないのなら、それは押し付けになってしまいます。
ご家族の普段の動きや癖、そういった何気ないところから、適切な収納計画をご提案するのが、ギミックデザインのスタイルです

 

収納計画のセオリーとしては、最初に何をどこに片付けておくか決めておくのですが、逆に暮らしながら決めていってもいいんです

大切なのは、収納計画に凝り固まってしまうよりも、心地よさを追求すること。
私たちの家づくりは、他とはちょっと違うかもしれませんが、だからこそ他社より住み心地の快適さに定評があるのだと考えています♪
お片付けが苦手な人こそ、弊社に家づくりをお任せください。

 

07 1月 2021

女性建築家の家づくりアドバイスー朝の時間がラクになる家事動線―

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こんにちは。大阪府堺市で女性建築家による注文住宅・リフォームを行っている設計事務所ギミックデザインです。

お家で生活する中で、一日のうち一番忙しい時間はいつでしょうか?
私もそうなのですが、働く女性にとっては「朝」はとにかく戦争のような忙しさですよね。
「子どもを起こしてごはんを食べさせなきゃ」
「洗濯を干さなくっちゃ」
「パパのワイシャツにアイロンはかけたかしら?」
など、いつも頭の中はぐるぐるフル回転で、何をするか考えている方も多いと思います。

 

その間にも、自分の身支度を整えて、仕事に行く準備をするのですから、女性は毎朝本当に大変です。
限られた朝の時間をどう効率よく使うのかは、家を建てる時の間取りが左右する部分も大きいんです。

最初に弊社にご相談にいらっしゃる時には、「家事動線(家事をする時の道筋を線で表したもの)」について意識されていない方がほとんど。ですが、私たちとお話しする中で、少しずつ意識されていきます。

「洗濯物は朝?夜?」
「お化粧をする時間はある?」
「朝は夫婦で家事を分担している?」
など、私たちはお客様の様子をお伺いし、そのライフスタイルに合わせた間取りをご提案します

 

一般的な家事動線のセオリーに当てはめることなく、お客様にとっての快適さを追求したものになりますので、お住まいになった後の住み心地は抜群!
お客様からも
「家事の時間が短くなった」
「洗濯物を干すのが苦痛ではなくなった」
といった嬉しい感想もいただいています。

家事動線については、私たちも毎日家事をしていますので、わからないことがあれば、何でもご相談くださいね。

 

24 12月 2020

ギミックデザインの施工事例―小さな頃からの憧れをカタチにした英国風のお家後編―

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こんにちは。大阪府堺市で女性建築家による注文住宅・リフォームを行っている設計事務所ギミックデザインです。

前回の投稿から引き続き、英国風のお客様のお家をご覧ください♪
前回の投稿はこちらからどうぞ。
https://gimmic-d.com/index.php/blog-2/item/42-142

こちらのお宅では、「木調の框のキッチンにしたい」という奥様のご要望があったので、ウッドワンでキッチンを選びました。システムキッチンの奥行きは60㎝のものが多いのですが、このお宅は90㎝に。キッチンの背面に画像のような奥行きのある収納を造り、さらにパントリーも設けたので、キッチン回りの収納計画もバッチリです。

 

キッチンの前はダイニング、そしてその奥はリビングに。
このお宅はダイニングのように、随所に柄が入ったクロスを大胆に使っているのですが、全体的にバランスが取れていて、明るい雰囲気に仕上がっています

奥に見えるリビングは、テレビボードは大工さんの手作り(白く塗装しました)。
両サイドは、キッチンと同じくウッドワンの商品です。
細部まで英国風にこだわった、奥様お気に入りのスペースです。

 

子ども部屋は、かわいらしいピンクの壁紙をセレクト
お家全体の雰囲気にも合っていますし、お子様が成長されても、こうした優しい色合いなら、ずっと気に入ってくれそうですね。

 

主寝室は、少し落ち着いたデザインのクロスになっていて、一日の疲れを癒すのにピッタリな、大人な空間に仕上がりました。
主寝室のロフトも、自由に楽しく使っていただけそうです

奥様の願いを叶えた素敵な英国風の住宅。ご家族のお好みや、ライフスタイルに合わせて多彩な提案ができるのは、設計事務所ならではの魅力です♪

お施主様、取材にご協力いただきありがとうございました。
来月の施工事例も、どうぞお楽しみに♪

 

22 12月 2020

ギミックデザインの施工事例―小さな頃からの憧れをカタチにした英国風のお家前編―

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こんにちは。大阪府堺市で女性建築家による注文住宅・リフォームを行っている設計事務所ギミックデザインです。

今月ご紹介するお宅は、小さい頃から英国風のお家に憧れていたお施主様の、夢に描いたお家を実現させたお家です。

 

そもそもこちらのお施主様の奥様との出会いは、まだ奥様が小さかった頃。
当時、ご実家を建てる時に、設計を担当したのがご縁でした。
ご結婚され、家を建てる時に「そうだ!実家の家を建ててくれた、あの人にお願いしてみよう!」と思い出していただき、設計させていただくことに。数十年に渡るご縁に感謝です♪

さて、お家をご紹介します。
このお宅は、道路から敷地が4m程下がっているので、2階から入る設計になっています。

 

玄関を開けてすぐの場所に、洗面台を造りました
ご家族が帰宅すると、すぐに手が洗えるのでとっても清潔。
お子様が汚れて帰ってきても安心ですし、感染予防の一助にもなりそうです。

 

1階へつながる階段は、ヨーロピアン調のシャンデリアと、英国の家でも使われていそうな木の手すりがポイントです。
このお客さまは明確なイメージを持っていたので、「こういう物にしたい」といったご要望を伺い、イメージに合った素材を私たちが探し、ご提案するスタイルで家づくりをしました

 

最初は、「こんなに決めることがあるんだー」とビックリされていたご主人も、家が建つ頃には、家づくりをとても楽しんでいらっしゃいました。
ご主人の書斎は、ロフト部分に趣味の釣り竿が飾れる壁面収納を造ったり、本棚やパソコンデスクがあったりと、まさに「男の秘密基地」。夢いっぱいの空間に、とても満足してくださいました♪

次回の投稿では、英国風が素敵なリビングとキッチンを中心にご紹介したいと思います。引き続きご覧いただけたら嬉しいです♪

 

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