楽しい家づくりブログ

14 10月 2021

家づくりの時に気を付けたい、防犯対策について

Posted in 住まいと暮らし

こんにちは。大阪府堺市で女性建築家による注文住宅・リフォームを行っている設計事務所ギミックデザインです。

お家を建てる時は、デザインや快適性はもちろん大切ですが、安心して暮らすための防犯対策も大切です。
そこで今回は、家づくりの際にできる防犯対策についてご紹介します。

家の外(庭)部分の防犯対策
家の周囲に、防犯砂利と呼ばれる音が鳴りやすい砂利を敷き詰めておくと、外から人が入ってきた時に気づきますし、何より侵入者も嫌がり、精神的に入って来づらくなります。
侵入者が嫌がる方法といえば、人感センサーや防犯灯なども効果的です。
隣家との境界のブロックを低くして、外から家の様子が見えることで、防犯効果を高める手法もあります。

 

家の中でできる防犯対策
まずは、カメラ付きのインターホンは必須アイテム
お子さまにも、知っている人や特定の人だけしか、ドアを開けてはいけないと伝えると、お留守番も安心ですね。不在時に誰が来たのかわかるように、録画機能のあるインターホンを取り付けておきましょう。
泥棒などは、侵入する時間がかかる家を避けるそうです。そういった理由から、侵入しづらいように、1階に格子をつけておくのもオススメです。
2階にベランダがない家なら、壁をよじ登るのが大変になり、侵入はさらに難しくなります。
ただし、防災の観点からは、ベランダはあったほうが、水害時などに救助してもらいやすいメリットがありますので、どちらがいいのか吟味してくださいね。

 

万が一、泥棒などが家に入ってきてしまった場合、内側から鍵がかけられる避難場所を家の中に造っておいてもいいかもしれません。
防犯対策は、ここまでやれば正解!というものがありません。皆さんがどこまで望まれるかによって変わりますので、気になる点は何でもご相談くださいね。

30 9月 2021

お子さまのいるご家庭の困りごと|使っているコップの目印|子どもがシールを貼ってしまう

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こんにちは。大阪府堺市で女性建築家による注文住宅・リフォームを行っている設計事務所ギミックデザインです。

ギミックデザインには、子育て中のスタッフが多く在籍しています。
そのため、お互いの家庭内での「子どもがいるからこそ」の困りごとをよく話しています。今回はその中から、「これはいいアイデア!」とスタッフ内で真似する人が続出したアイデアについてご紹介します。

 

■お悩み①「子どもの友達が遊びに来た時に、誰がどのコップを使っていたかわからなくなってしまう
コロナ禍の今は、我が子の友達が家に遊びに来る機会も減っていますが、以前は友達がよく遊びに来ていたご家庭も多いのではないでしょうか。
その時に困るのが、お茶などを出した際に、「誰がどのコップを使っていたのかわからなくなってしまう」こと。
その問題を解決してくれるのが、蓋つきのカラーカップです。

https://item.rakuten.co.jp/stab-blue/21467/?gclid=CjwKCAjwlrqHBhByEiwAnLmYUMTj9ULza1UppbtfOWH2BjR1yEbHBC5YzAMm37LA36gXYNF7q7OqQhoCW6AQAvD_BwE&scid=af_pc_etc&sc2id=af_113_0_10001868&gclid=CjwKCAjwlrqHBhByEiwAnLmYUMTj9ULza1UppbtfOWH2BjR1yEbHBC5YzAMm37LA36gXYNF7q7OqQhoCW6AQAvD_BwE&icm_cid=1425348432&icm_agid=51448518690&icm_acid=834-739-7270

これなら、デザインもよくテーブルが華やかになり、重ねて食器棚に片付けておけるので、場所もとりません。気になる方は、紙ストローを別で用意しておくといいかもしれませんね。蓋つきですので、倒してもあまりこぼれないところもお気に入りだそうです。
小学生ぐらいになると、IKEAの蓋のついていないカラーカップもオススメですよ。

 

■お悩み②「子どもがどこにでもシールを貼ってしまう
偶然にも、この話題が出た時に、100%のスタッフが実践していた方法があります。
それは、「1か所、貼ってもいい場所と家具を決めておくこと」です。
子どもに、「ここは貼っていい場所だよ。でも、他の場所はダメだよ」と教えてあげると、子どもはきちんと認識して、決められた場所だけに貼るようになります。
スタッフによって実践している場所はまちまちでしたが、使わない鏡、屋内すべり台、棚などを使用しています。

皆さんも、お家の中でのお悩みはありませんか?ぜひコメントやメールで皆さんのお悩みをお寄せください。私たちの一級建築士の観点や、同じ子育て中のママの視点から、一緒に解決させていただきたいと思います。

28 9月 2021

お子さまがドアに手を挟んでしまうリスクを予防するには?|女性建築家の家づくりアドバイス

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こんにちは。大阪府堺市で女性建築家による注文住宅・リフォームを行っている設計事務所ギミックデザインです。

今回の話題は、タイトルのとおり「お子さまがドアに手を挟んでしまうリスクを予防する」方法についてです。
我が子が手を挟んで怪我をしてしまうリスクを予防したいのはもちろんですが、お子さまのお友達が遊びに来た際にも、事故は予防したいものですよね。

 

最近のドア、特に引き戸タイプのものは、ソフトクローズといって、ゆっくりとドアが閉まるようになっていますので、指詰めの心配は少なくなっています。
とはいえ、そのためにドアのリフォームするのは大変ですので、今回は私たちギミックデザインのスタッフが、実際に使用してるグッズをご紹介したいと思います。

ゆびストップ
ドア部分に取り付ける、じゃばら型のストッパーです。
使用しているスタッフによると
・両面テープでくっつけるだけなので、取り付けが簡単!
・一度つけると、なかなか取れないので安心
だそうで、指はさみ対策グッズとしては、一番オススメだそうです。
ただし、じゃばらの間にたまるホコリの掃除がしづらく、ホコリアレルギーのお子さまにはあまり向かないかもしれません。

https://item.rakuten.co.jp/aichi12/10001922/

 

エコキャッチ
開き戸引き込み装置であるエコキャッチは、ゆっくりと閉まるので、詰め込み防止にも。
各部屋の開き戸につけて、使用しているスタッフもいます。

https://www.monotaro.com/g/00383232/

ドアストッパー
手を挟むグッズとして、ポピュラーなドアストッパー。
取り付けが簡単なのがメリットですが、スポンジ製のものは子どもがすぐにつかみ取ってしまって失敗だった…という声も聞かれました。
コーナークッションで試してみたスタッフもいたのですが、こちらもすぐに取れたという報告が…。ドアストッパーを選ぶ際は、強力なものを選んだ方がいいかもしれませんね。

 

対策方法:番外編
グッズで対策するのもいいのですが、そもそも「子どもに開閉してほしくない場所、危ない場所には鍵をつけておく」という方法もあります。
鍵は後から取り付けることもできますが、設計段階でご希望いただきましたら、鍵つきのドアをご提案させていただきますので、ご相談くださいね。

お子さまの安全を考えると、引き戸・開き戸どちらも開閉には危険が伴うものですので、どちらが危険かは一概には言えません。ですので、お子さまが小さな頃には、ある程度対策することを前提に、ドアを選ぶといいかもしれませんね。

21 9月 2021

主寝室の広さはどのぐらい必要でしょうか?広さを決めるポイントをお伝えします

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こんにちは。大阪府堺市で女性建築家による注文住宅・リフォームを行っている設計事務所ギミックデザインです。

お家を設計する際は、各部屋の広さを決めていかなければいけませんよね。中でも主寝室や子ども部屋といった居室は、漠然としたイメージはあっても、具体的にどのぐらいの広さが必要かについては、わかりづらい部分のようです。
そこで今回は、主寝室の広さを決めるポイントについてご紹介したいと思います。

 

Check1 「ベッドの大きさはどのぐらい?」
設計のかなり初期段階にお伺いする質問が、ベッドの大きさについてです。
ダブルベッド一つなのか、シングル二つ、セミダブル二つなど、ベッドの大きさや何台置くかによって、広さが変わります。
ちなみに、ダブルベッドだけなら6帖あれば、部屋を窮屈に感じることはありません。

Check2 「主寝室の収納に何を片付けておきますか?」
ご夫婦の衣類や、スーツケース、季節外の布団など、収納に片付けておきたいものはさまざまです。そこで考えていただきたいのが、何を主寝室に収納したいかについてです。
最近は、「ファミリークローゼット」が周知されていることもあり、「今着るもの」を主寝室の収納に、それ以外のものは全てファミリークローゼットへというご家庭も増えました。
そうした場合は、主寝室にあまり大きな収納は必要ないかもしれません。

 

Check3 「バルコニーは必要ですか?」
主寝室にあるバルコニーは、実際あまり使わない方も多いようです。
かく言う私も、主寝室のバルコニーはほぼ使っていないのですが、掃除はしなければいけないので、ちょっと面倒な空間になってしまっています。
主寝室のバルコニーにお布団を干したい方や、洗濯物を干すスペースとして確保しておきたい方にとっては必要ですが、用途を考えると実はいらないことも多いのです。
エアコンの室外機置場として確保しておきたい方は、小さな置き場を設置することもできますので、そのためにバルコニーを造る必要はありません。
ですが最近は、おうち時間を楽しむために、「くつろぐためのスペース」としてバルコニーを造る方もいらっしゃいます。
これまでの実用的な用途とは違い、趣味的なスペースとして活用したい場合は、あえて広いバルコニーを造るプランもオススメです。

今回は、主寝室の広さを決めるための三つのポイントをご紹介しました。
より詳しく知りたい方は、お気軽にギミックデザインまでご連絡くださいね。

 

14 9月 2021

キッチンの浄水器は内蔵型が便利?独立型やウォーターサーバーを導入する方法も

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こんにちは。大阪府堺市で女性建築家による注文住宅・リフォームを行っている設計事務所ギミックデザインです。

今やご家庭に欠かせないといっても過言ではない「浄水器」。
浄水器には、キッチンの水栓に内蔵されているものと、独立した浄水器の大きく分けて二種類があります。

 

■キッチン水栓内蔵型浄水器
ほとんどのメーカーから販売されている、内蔵型の浄水器。
内蔵型のメリットは、キッチンの場所を取らないことと、カートリッジの交換が楽なこと。
メーカーによって異なりますが、大体4か月毎のカートリッジ交換が推奨されていますが、簡単に交換できるのであまり苦ではありません。
デメリットとしては、人によって使用頻度は違うので、4か月という目安はあっても明確な交換時期がわかりづらいこと。そして、水栓部分のデザインが限られてしまうことです。
ギミックデザインの場合、内蔵型の浄水器を選ばれる方が多い印象です。

 

■独立型浄水器
独立型の浄水器は、イオン水や水素水などの水がつくれるものがあり、水にこだわりたい人はこちらを選ばれる傾向があります。
また、交換時期をお知らせしてくれるタイプのものもあるため、使用頻度が多いor少ないご家庭なら、交換時期が明確になるため安心かもしれませんね。
一方で、浄水器の場所を取ってしまうことや、ものによっては、交換方法が複雑であるといった理由から、導入に後ろ向きな方が多いようです。

 

その他にも、ウォーターサーバーを導入される方もいらっしゃいます。
ウォーターサーバーは、冷たいお水とお湯が出ることから、授乳中のご家庭にも人気があります。また、災害時の飲料水確保のために、ウォーターサーバーを導入されている方もいらっしゃるようです。
ただし、日々のお料理に使うなら少し不便で、コスパも悪いと感じるかもしれません。

ご家庭の暮らしに、今や欠かせない浄水器ですが、いろいろなタイプがありますので、各ご家庭に合ったものを選んでくださいね。

 

09 9月 2021

「借景」とは何だろう。周りの景色を利用した心地よい暮らし

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こんにちは。大阪府堺市で女性建築家による注文住宅・リフォームを行っている設計事務所ギミックデザインです。

皆さんは「借景(しゃっけい)」という言葉を聞いたことがありますか?
借景とは、自分の敷地だけで景色を考えるのではなく、山や海など自分の敷地外の景色などを、自分の庭などと合わせて景色の一部として考える造園法です。

 

庭の背景に山や海を配置するように設計する方法もありますし、窓から見える景色を意識した設計など、借景を利用した家づくりは多岐にわたります。

家を建てる土地を探す段階で、
「キレイな花火が見たい」
「高台に住みたい」
「海を眺めたい」
と思われる方は、漠然と窓や庭から海や山が見える暮らしを思い描いていることでしょう。
そうした想いを叶えるのが、借景なのです。

 

一般的には、南側リビングの間取りが多いかもしれませんが、景色をも踏まえて設計する場合、リビングは必ずしも南側につくる必要はありません。
北側によい景色があれば、北側にリビングをつくった方がくつろげますし、素敵な景色が見える窓の配置を考えることで、心地よく暮らせます。
逆に、南側に道路があるのにリビングをつくってしまうと、建売住宅でよく見かけるように、人目が気になってしまい、年中ブラインドを閉めっぱなしということも。
それならせっかくの窓も意味をなさず、光も十分に入ってこない可能性もあります。

ギミックデザインは、このように周辺環境を考え、家が建った時に各部屋からどんな景色が見えるのかまで考慮した上で設計しています。
一般的な南側にリビング、北側は水回りといったセオリーよりも、その土地、そのご家庭に寄り添ったオーダーメイド住宅で、アナタも暮らしてみませんか。

 

24 8月 2021

ペットあるある|家の中にある猫ちゃんとの暮らしで気を付けたい場所

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こんにちは。大阪府堺市で女性建築家による注文住宅・リフォームを行っている設計事務所ギミックデザインです。

近年のペットブームの盛り上がりもあり、弊社でも“キャットタワー”を提案させていただくなど、猫を飼われる方が増えています。自由気ままな猫は、人間が行くところは全部、自分も行ってもいいと思っているので、どこにでもついてきます。

 

その中でも、特に注意していただきたいのは、キッチン
何にでも敏感な猫ですが、何故か火と熱さには鈍感なのです。お鍋を覗いたり、コンロに近づきすぎて、ヒゲを焦がしたり、しっぽがチリチリになってしまったりというのはよく聞く話です。

他にも、上に登りたいという習性がある猫にとって、電子レンジや冷蔵庫の上はお気に入りの場所。そこに登るために調味料や食器を落としてしまうということもあるので、そういったものは、念のため戸棚や引き出しの中にしまっておく方がよさそうです。

犬の場合は、ゲートを置いておくと、その場所に侵入することはなさそうですが、猫はジャンプができるのでゲートを置いて防ぐのは難しいかと思います。
なので、キッチンに猫を入れないようにするには、そもそもLDKに入れないか、キッチンだけを独立させるかの二択になります。

 

「ペットと暮らす」と言っても、犬と猫では性質も違うので、家づくりにおいても差がでてきます。
また、昔からペットと暮らしている方なら当たり前のことでも、初めてペットを迎えるご家庭からすると、想像もしなかったという場面がたくさんでてくるのは当然のことです。
弊社ではそのようなことも考慮した設計をし、家族の一員であるペットも住みやすいお家になるように配慮しています

 

19 8月 2021

ワーキングママの家事ラクアイデア|洗濯物を効率よく行いましょう

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こんにちは。大阪府堺市で女性建築家による注文住宅・リフォームを行っている設計事務所ギミックデザインです。

私たちは、ご家族のライフスタイルに合わせたお家づくりを行っています。
お客さまのご要望をお伺いするのは当然のことですが、お客さまのライフスタイルをよくお聞きした上で、それに沿った間取りや動線をご提案させていただくことがあります。

 

例えば、仕事と家庭を両立されているワーキングママには、家事動線のいい間取がオススメです。
朝の忙しい時間の洗濯が少しでも楽になるように、洗濯機と洗濯干し場を近くにするとか、インナーバルコニーを作っておくとか…やり方はいろいろあります。
インナーバルコニーがあれば、毎日お天気の心配をする必要もなくなりますし、シーツなどの、場所をとるものも干しやすいですね。

 

さらに、洗面脱衣所を広くとっておき、下着、パジャマ、タオルも収納できる様にしておけば、片付けの時短になります。
忙しいワーキングママにとって、いかに効率よく家事をし、時短できるかは、大きなポイントとなるのではないでしょうか?

ギミックデザインでは、女性の一級建築士が女性ならではの目線でプランを提案させていただきますので、私たちに安心してお任せください。暮らしやすいお家を一緒につくっていきましょう♪

29 7月 2021

女性スタッフが実践中♪ワーキングママの家事ラクアイデア

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こんにちは。大阪府堺市で女性建築家による注文住宅・リフォームを行っている設計事務所ギミックデザインです。

暮らしやすい家とはどんな物か考えてみると、その答えの一つに「ママが輝く家」があると思います。

イキイキと暮らすママの姿が、家族みんなの豊かな暮らしの源です。
ママの生活をサポートする工夫を取り入れた家を造ることが、ひいては家族みんなの暮らしやすさにつながると言うわけです。

ママが暮らしやすい家にするためには、物を持って移動をする距離を、なるべく短くするのがポイント。

例えば、キッチンの近くに家事室があると、家事をする時の動線がコンパクトになって時短につながります。
料理の合間にアイロンをかけたり、食洗機を回している間に洗濯を干したりと、小さいスペースでも、家事コーナーがあるだけで家事効率はグンとアップします。

洗濯関連では、インナーバルコニーも花粉対策にもなる上、動線も楽になるので、働くママには特に人気です。

 

他の家事ラクアイデアとしては、毎日完璧に家中の掃除をしなくても、使うついでに掃除をする、「ながら掃除」もオススメです。
洗面所やトイレ・お風呂など、自分が使ったついでに、サッと掃除するだけなので、時間も手間もかからず、キレイが保てます。忙しいママにピッタリの掃除法で、弊社のスタッフも実践中です♪

スタッフが実践している家事ラクアイデアは、他にもあるのでちょっとご紹介しますね。
ホットプレートを使う時は、ホームセンターなどで販売されている焼肉シートを、テーブルに敷いておくと、シートを捨てるだけで後片付けが済むので、片付けが楽ちん♪
作りながら食べられるホットプレート料理は、準備も簡単で楽しいので、積極的に取り入れたいものです。

家事がラクになると、暮らしにゆとりが生まれます。ラクできるところは、心置きなくラクをして、家族と過ごす時間を増やしたいですね。

15 7月 2021

子育て×仕事を両立させる、ギミックデザインの働き方

Posted in 住まいと暮らし

こんにちは。大阪府堺市で女性建築家による注文住宅・リフォームを行っている設計事務所ギミックデザインです。

ギミックデザインは、女性が仕事も家庭でも、自分らしく輝ける会社を目指しています。

女性が、仕事と家庭・子育てを両立するなら、会社の協力が必要不可欠です。
私自身、以前の会社では、家庭の事情で仕事に都合をつける場合は、上司に言いづらかったり、申請書が必要なこともあり、子どもが小さい時は、両立するのに苦労しました。
同じように、子どもが小さい時には、急な病気や平日の学校行事などもしょっちゅうで、理解のない会社では、働くママは肩身が狭い思いをされているという話も、よく耳にします。

 

私がギミックデザインに入社して一番驚いたのは、「子育て経験のある人ばかりなので、お互いの事情を理解しやすく、子育てにも協力的」なことです。

例えば弊社では、出勤ができる・できないをカレンダーで共有しており、出勤できる日を自己申告します。
カレンダーという形で、一覧化することで、女性スタッフ同士が予定を共有するのにも便利です。

入学式・卒業式・家庭訪問など、みんなそれぞれに子育て中なので、全員の勤務体制がイレギュラーになることもあります。
そんな時は予定のある日はお休みにして、別の日に出勤するなど、家庭のスケジュールに合わせたシフトで勤務できるので、出社すると全力で仕事に取り組める体制になっています。

 

ちなみに、緊急事態宣言中は出勤を半分にしよう!ということになり、在宅でのリモートワークや、お休みを自分の判断で取る形になりました。これは、各自がリモートワークしやすい環境について考えるきっかけにもなり、お客さまの家づくりにも大いに役立っているんですよ

ママたちだけでなく子どもたちにも、ママが仕事をしていることで、我慢をさせなくてもいいよう、気を配っています。
仕事中に、子どもから電話がかかってきても、すぐに取れたり、土日には、場合によっては子連れ出勤をすることも。

いい仕事は、家族や子どもの笑顔の上に成り立っています。
弊社はこれからも、女性にとってより働きやすい社会づくりに貢献し、そしてその経験を家づくりに活かせるよう、個々のスタッフが一丸となって取り組んでいきたいと思います♪

 

08 7月 2021

お家を建てる時に、親子間で資金贈与に特例措置があるって知っていましたか?

Posted in 住まいと暮らし

こんにちは。大阪府堺市で女性建築家による注文住宅・リフォームを行っている設計事務所ギミックデザインです。

お家を建てようとお考えの方なら、ローン計画や住宅購入資金についてなど、お金の問題は、みなさんある程度考えておられると思います。

また、お家を建てるご夫婦のご両親の中には、「子供の家づくりに、資金援助をしてあげたい」と、お考えの方もいらっしゃるのではないでしょうか。
ですが、いくら親子でも、資金援助をすると贈与税がかかるのでは?とためらう方もいらっしゃり、ギミックデザインにも、そういったご相談が寄せられることがあります。

そこで今回は、住宅購入資金を、家族から贈与してもらう際の税金についての情報をお届けします。

 

普段なら、親から子への贈与であっても、110万円以上の金額の贈与であれば、贈与税が課税されます。
しかし家を建てるための贈与であれば、申請を出すことで、最大1610万円までの譲渡が非課税となります。

正確には、「直径尊属から住宅取得資金の贈与を受けた場合の非課税」という名称で、一般の住宅なら1000万円まで、エコ住宅なら1500万円までが、贈与税がかかりません。
住宅資金としての申請で受け取る金額とは別に、普段からの、贈与税非課税金額の110万円も、変わらず非課税で受け取れるため、最大で1610万円が非課税になるという訳です。

 

贈与する方とされる方が、直系の親族であることや、20歳以上であること、贈与を受けた年の翌年、3月15日までに家を建てること、といった細かな条件がいくつかあります。
例えば、奥さまのご両親からの贈与では、非課税の特例を受けるためには注意すべき点があるなど、詳しくは、国税庁のホームページで確認してみて下さいね

https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/sozoku/4508.htm

将来的に、ご両親やご家族から贈与を受ける予定があるなら、家を建てるタイミングで受け取ることで、節税にもなりお得になります。

住宅の購入は、決して安いとは言えない、一世一代のお買い物です。
資金贈与や住宅ローンなど、気になるお金についてのご相談は、お気軽にギミックデザインまでご連絡くださいね

 

22 6月 2021

いずれお家を建てたいとお考えなら…なるべく早めがオススメです

Posted in 住まいと暮らし

こんにちは。大阪府堺市で女性建築家による注文住宅・リフォームを行っている設計事務所ギミックデザインです。

皆さんは、お家を建てる際の資金計画はどこまで考えられていますか?
まだ、漠然とした段階なら、どの程度資金が必要か、いつから計画すればいいのか、中々わかりづらいものですよね。そこで今回は、知っておいていただきたい資金計画のお話です。

 

いずれはマイホームを持ちたいけどまだ先のことだから…と思っている方も多いと思いますが、いずれ家を建てる予定があるのなら、できるだけ早く建てることをおススメします。というのも、現在お住まいなのが賃貸でしたら、マイホームを1年先延ばしにするだけで、家賃を払う期間が1年延びるということです。単純なことではありますが、その間に支払う家賃は、ローンの返済に充てた方がお得だと思いませんか?

 

忘れがちなのが、住宅ローンを払い終わるまでに、退職される年齢になる場合です。
まだまだ先のことだと思われるかもしれませんが、退職後のローン返済は、収入の見込みがないと、中々厳しいと感じる方が多いという現状もあります。
だからこそ、可能な限り早くローンを返済できるような資金計画を建てることも大切です。

ギミックデザインでは、お客さまの資金計画に関するご相談や、住宅ローンに関するご相談も受け付けています。
ちょっとした疑問や、漠然としたお悩みも、ご遠慮なくお問合せくださいね。

 

15 6月 2021

女性スタッフ一押し家電|自動で洗剤と柔軟剤が入る洗濯機

Posted in 住まいと暮らし

こんにちは。大阪府堺市で女性建築家による注文住宅・リフォームを行っている設計事務所ギミックデザインです。

時短家電。それは、働く女性、子育て中の女性、家族の為に家事を頑張っているお父さん・お母さん・・・全ての方の強い味方になってくれる家電♪
私たちスタッフも、仕事と家事を両立する女性が多いため、時短家電の情報交換を事務所内ですることもしばしば…。

1日に家事にかける時間は平均3時間と言われています。つまり1週間に21時間。なんと1か月で90時間です!(ごくろうさまです。)
それが、1日に10分でも短縮することができたら、1週間に70分、1か月で300分(5時間)も、他のことにまわせるようになるのです。
今回はそんな嬉しい時短家電の中から、弊社女性スタッフ一押しの家電をご紹介したいと思います。

 

洗剤と柔軟剤が自動投入される機能付きの洗濯機があるのをご存じでしょうか?
洗剤と柔軟剤は、毎回自分で分量を量って入れるのが当たり前だと思っていましたが、前もって1本分洗剤のタンクに入れておくと、あとはAIが分量を判断して、自動で投入してくれるという優れもの♪
正直言って、時短といってもほんの20~30秒程時短になるだけ。しかも、たったひと手間が抜けるだけと思われるかもしれません。

 

ですが
「毎回計量しなくていい。」
「毎回手を汚さなくていい。」

たったこれだけのことなのですが、本当に「毎回」のことだから、積み重なるとすごく楽なんです。洗濯物を詰めてあとはスイッチを押すだけ♪
自動投入機能のない洗濯機に比べると、お値段は少し高いのですが、それでも購入したいと思わせられるのは、時間だけではなく、面倒な毎回の作業から解放されるからです。

高くても高機能のものを購入したいと思われる方は、ぜひ購入を検討してみてくださいね。
他にも、おススメの時短家電がたくさんあるので、またゆっくりとですがご紹介させてください♪

 

10 6月 2021

あると便利!働く女性目線でもありがたいガス乾燥機「乾太くん」

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こんにちは。大阪府堺市で女性建築家による注文住宅・リフォームを行っている設計事務所ギミックデザインです。

お天気が悪いと、「今日はお洗濯ができるかな…」とお天気のことが気になってしまいますよね。梅雨に入ると、毎日お天気の心配をしたり、洗濯ものがたまったりして、気分的にもスッキリしないというお話もよく聞きます。

今回は、そういったお洗濯の心配を解消したい方や、できる限り家事を短縮できるように時短家電を導入されている方にもオススメしたい、ガス乾燥機「乾太くん」をご紹介します♪

 

パワフルな温風で、5㎏の洗濯物ならわずか50分で乾燥(電気式だと170分)してくれる優秀な時短家電、乾太くん。
乾燥コストも割安で経済的!(※1)

 

小さなお子さまがいらっしゃるご家庭や、中高生がいらっしゃるご家庭は、洗濯ものを一日に何度もまわすことがあるかと思います。
乾太くんなら、お天気を気にすることもなく、乾燥後にたたんで収納するだけ♪
干したり取り込んだりする手間が省けて、家事ラク&時短になりますよ。

 

浴室に洗濯物を干して乾燥させている、というご家庭も、乾太くんがあれば、浴室暖房乾燥機の使い方も変わってくると思います
「寒いときに少しつける」といった使い方だけで済みますので、高機能のものでなくてもいいという選択肢も生まれますね。

 

弊社スタッフにも、乾太くんの愛用者は増えており、働く女性の心強い味方にもなってくれる、優秀な家電です。こうした便利家電を使いこなし、家族で過ごす時間が増えたら、おうち時間もさらに充実するのではないでしょうか。

※1:乾燥コスト:5㎏で63円。(1か月1.950円)

 

18 5月 2021

これからの時期に気をつけて。梅雨の時期でもカビが発生しない工夫

Posted in 住まいと暮らし

こんにちは。大阪府堺市で女性建築家による注文住宅・リフォームを行っている設計事務所ギミックデザインです。

これから訪れる梅雨。
毎年この時期になると、家の中が何となくジメジメして、カビが気になる方も多いのではないでしょうか。

 

ギミックデザインでは、無垢材を使った家づくりを主に行っていますので、梅雨の時期でもそこまで神経質になる必要はありません。
なぜかと言いますと、無垢材には「調湿作用」があるため、湿度が高いと水分を吸い、逆に湿度が低いと溜め込んでいた水分を吐き出すことができるのです
ですので梅雨でも、床がペタペタせず、足馴染みのよい、サラッとした感覚があり、梅雨の不快感も軽減されます。

 

ですが、無垢材を使用していないお家にお住まいの方や、無垢材を使用していても湿気が気になる場合、最も有効なカビ予防は、換気しかないと考えています。
窓を開ける昔ながらの自然な換気もいいですし、換気扇を回す換気も有効です。
もちろん除湿器も有効ですが、それでも無垢材の調湿作用にはかないません。

これからの季節は特に、家の中に湿度計を置き、湿度が高すぎないかをチェックした上で、今回ご紹介した湿気対策を行ってくださいね。

 

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