楽しい家づくりブログ

22 10月 2020

無垢材は生きている!木が持つ調湿作用を感じてください

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こんにちは。大阪府堺市で女性建築家による注文住宅・リフォームを行っている設計事務所ギミックデザインです。

無垢材といえば、森林などに生えている木を伐り出した、自然そのままの資材です。
家づくりには、乾燥させた無垢材を使用するのですが、成形して乾燥させたものでも、木はちゃんと生きています。
ですので木の特性が、家の材料の一部になってもそのまま発揮されるのです。

 

湿気の多い季節などは、空気中の湿気を吸い無垢は膨らみます。
逆に乾燥すると水分を放出し、無垢は縮みます。

一年を通してこのように、膨らんだり縮んだりを繰り返すのですが、特に床材は足が直接触れるところなので、その変化がわかりやすいんです。
あまり縮んでしまうと気になってしまいますが、実際にはコピー用紙を3枚重ねた程度の隙なので、あまり気になりません。

 

この調湿作用のメリットは、夏の暑い日に特に実感できます。
空気中の湿気をたっぷりと吸ってくれますので、室内に入ったときに涼しく感じます。
逆に集成材やビニール系の床材は、足がベタつき不快に感じる方もいるようです。

さらに無垢材と合わせて、壁材にも調湿作用があるものを用いることで、より調湿効果が高まります。

無垢材の特性を活かして、年中お家の中はここち良い!快適!
無垢材を使った家づくりをお考えの方は、ギミックデザインにお気軽にご相談ください。

15 10月 2020

狭小地でも快適に暮らせる!女性建築家と一緒に、建てるコンパクトハウス

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こんにちは。大阪府堺市で女性建築家による注文住宅・リフォームを行っている設計事務所ギミックデザインです。

大阪府堺市は、広い土地もありますが、いわゆる「狭小地」も数多く存在します。
狭小地のイメージは、「家が狭くなってしまう」「暗そう」といった、ネガティブなものもありますが、弊社のような設計事務所にご依頼いただくと、狭小地でも快適に暮らせます♪

 

狭小地に家を建てる際には、いくつか気を付けたいポイントがありますが、その一つとして光をしっかりと取り入れることを大切にしています。
採光が悪く、日中でも電気をつけないといけない家は、それだけで気分が暗くなってしまいますし、お部屋の湿気も気になりますよね。

 

狭小地だけに限りませんが、道路に面した間口に大きな窓を造ると、外から家の様子が見えてしまいます。外から見えない場所に窓を造るなど、プライベートを確保しながらの採光は、実はとても難しいのです。
どうしても光を取り込みづらい場所は、寝室にするなどの工夫で、ご家族にとって気持ちの良い家づくりをめざしています。

その他にもギミックデザインでは、スペースを確保するために、地下室を造ったり、お客様のニーズに合わせた間取りの提案をしています。

私たちは、「固定概念にとらわれない家づくり」を行っていますので、他社で断られたり、ご納得いくプランの提示がなかった方も、ぜひご相談くださいね。

 

08 10月 2020

冷暖房の使用を減らしecoな暮らし、温度差の少ない健康的な暮らし

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こんにちは。大阪府堺市で女性建築家による注文住宅・リフォームを行っている設計事務所ギミックデザインです。

日本の家の90%は寒いと言われています。
90%と聞くと驚かれるかもしれませんが、皆さんのお家でも、暖房が効いている部屋は暖かいのに、廊下や洗面所などが寒いと感じたことはありませんか?

家全体を冬は暖かく、夏は涼しくする方法としては、全館空調がありますが、コストが高いのがデメリットで、誰でも導入できるわけではありません。

そこでギミックデザインでは、お金をかけずに快適に暮らすために、工夫を凝らした家づくりを行っています。

■換気扇を使って温度を一定に
全館空調の替わりに、空気を循環させるのにダクトや換気扇を使って、冬は暖かい空気を、夏は冷たい空気を、家全体に回し、部屋間の温度差をなくします。
全館空調よりコストを抑えつつ、年間を通して快適な温度を保ちます。

 

■風の流れを把握する
ギミックデザインがある大阪府堺市は、大阪湾からの浜風がある地域です。
風の流れを計算し、窓の配置などを考えれば、しっかりと空気を入れ替えられ、冷房を使う頻度が下げられます。

 

■断熱性能が高い資材を使う
弊社が採用する断熱材は、人体に悪影響がないセルロースのもの。
加えて、断熱性能の高い窓を用い、窓から熱が侵入したり、出ていくのを防ぎます。

温かい部屋から、急に寒い部屋に行くことにより、血圧が上昇して起こるヒートショック。
ヒートショックで亡くなる方は、交通事故でなくなる方より多く、部屋間の温度差は、身近に潜む危険です。これから家を建てる方や、リフォームをご検討中の方は、間取りだけでなく、こうした健康面も考慮して、家づくりに取り組んでくださいね。

09 9月 2020

自然と共生した暮らし―庭や室内にグリーンをプラスしよう―

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こんにちは。大阪府堺市で女性建築家による注文住宅・リフォームを行っている設計事務所ギミックデザインです。

 

お家のインテリアや庭にグリーンがあると、心が癒されますよね。

家づくりをする際に、小さな菜園スペースを設ける方がいたり、室内に観葉植物を置くスペースを確保するお客様もいらっしゃいます。

 

 庭でトマトやきゅうりなどの季節の野菜を育て、収穫して食べることで、お子様の食育にも繋がります。実際に私たちが自宅などで体験して、便利だなと思うのが、パセリやバジルなどのハーブを植えておくことです。ハーブは一度に少量しか使わないことが多いですし、意外とお値段も張ります。庭などに植えておくと、料理のレパートリーも広がるので、ぜひ試してみてくださいね

 

室内の観葉植物は、多くのご家庭でインテリアに取り入れていますよね。

これから購入される場合は、初心者でも育てやすいもの、あまり手間のかからないものなど、ライフスタイルに合わせたものを、店員さんと相談しながら上手に選んでください。

 

 

ただし、体質によって観葉植物を受け付けない方もいらっしゃいますので、そういった方や忙しくてお世話ができない方などは、フェイクグリーンを上手に使い分けましょう。

 

自然と共生する暮らしは、あまり難しく考えず、ご家庭でできる範囲で無理なく実現させてくださいね

08 9月 2020

天然素材と暮らそう―無垢材の調湿作用で心地よい日々を―

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こんにちは。大阪府堺市で女性建築家による注文住宅・リフォームを行っている設計事務所ギミックデザインです。

ギミックデザインの家づくりに欠かせない無垢材。
その魅力を、定期的にお伝えしたいと思います。

今回は、無垢材の調湿作用について

 

よく、「木は呼吸している」といわれます。森の中などにある木は、空気中にある水分を吸ったり、吐いたりしていることは、皆さんもご存じだと思います。この呼吸は、木を伐採し木材になってからも続いているのです。

木材になった木(=無垢材)は、住宅の構造材や床材などに使われます。
梅雨のジメジメした時期には、空気中の水分を吸収し、逆に冬などの乾燥した時期は、無垢材の中の水分を放出し、室内の湿度を調整してくれるのです。

日々の暮らしでも、無垢のこうした作用を実感できる場面があります。
集成材・樹脂・ウレタンなどの床は、裸足で歩くとペタペタと吸い付く感じがあると思います。
ですが無垢材は、吸い付く感じがなくサラッとしているのです。
これは足裏の水分を吸収してくれるからで、そのために裸足で歩くと肌馴染みがよく快適だと感じられます。

 

よく家を建てたお客様から
びっくりするぐらい、子どもが裸足で遊ぶようになりました!
と教えていただくことがあります。
お子様は、環境に対しての行動がとても正直なので、潜在的に「気持ちいい!」と感じる行動を取ることが多いんです。

こうしたことからも、無垢材のある暮らしが、お住まいになるご家族にとって、健康的かつ快適だとおわかりいただけると思います。これからも無垢材に関する情報を、定期的にお届けしますので、楽しみにしていてくださいね。

03 9月 2020

お家を建てる際の資金計画―家づくりにかかる総費用を知っておきましょう

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こんにちは。大阪府堺市で女性建築家による注文住宅・リフォームを行っている設計事務所ギミックデザインです。

ギミックデザインでは、家づくりの情報を発信していますが、今回はその中でも資金計画について
家づくりにかかる総費用について、ご紹介します。

 

まず知っておいていただきたいのは、家を建てるためにかかる費用は、「土地代と建物代だけではない」ということです。

土地と建物以外に、必要なお金(諸経費)をピックアップしてみると…

・引っ越し費用
・地鎮祭
・火災・地震保険料
・インテリアにかかる費用
・融資手数料
・付帯工事費(ライフラインに必要な電気ガス水道などを取り込む工事)
・外構費(お庭など、家の外の部分)

などなど。
これらを合計すると、大まかに300万円程必要になります。

建物+土地+諸経費を合わせた総額が、家を建てるためにかかる費用です。
この総額で家づくりを考えるのが、資金計画のポイント。

 

ギミックデザインでは、最初の段階でお客様と資金計画を練ることで、後になってお金が足りない、予算を削らないといけないといった、リスクを減らしています
また、「予備費」としていくらか別途ご準備いただくことで、いざという時に使えるお金を確保しておくこともおすすめしています。

家づくりは、進むうちにどんどん「あれも欲しい」「これもやりたい」が増えていくもの。ですがあまり大風呂敷を広げすぎず、予算に合わせた家づくりをしていただけるよう、弊社もサポートさせていただきます。

27 9月 2018

食器棚の地震対策~ 大阪堺市注文住宅・リフォームなら女性建築設計のギミックデザイン

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大阪北部地震のあと、
食器棚の扉の飛散防止の対策がなかなか解決せずにいましたが、
ある時、雑貨店でぴったりのものを見つけました。

 

01 9月 2018

地震が来た!~大阪堺市注文住宅・リフォームなら女性建築設計のギミックデザイン

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9月1日は防災の日ですので、
地震について、改めて考える機会にしたいものです。

住宅の新築の際など、建物の耐震性の重要性は言うまでもありませんが、
自分でできることとして、家具の固定などもチェックしてみましょう。

6月18日の大阪北部地震の際、北摂地域にある自宅は、
建物の被害こそなかったものの、棚という棚から物が落ち、
食器棚からも食器がたくさん落ちて割れてしまいました。

地震への備えはすべきとわかってはいたのに、
ついつい先延ばしにしてきた報いを受けたわけです。

 

11 6月 2018

魅力ある部屋は生活の立て直しにも一役~ 大阪堺市注文住宅・リフォームなら女性建築設計のギミックデザイン

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家を失ってしまったホームレスの人が、
ホームレスシェルターという施設から出て、
家族と「新しいわが家」で暮らせるようになっても、
1年以内にホームレスに戻ってしまう人が
米国で約40%もいるそうです。

「新しいわが家」も中はがらんどう。
家具も壁に飾るものもなく、自分で用意するのには多額の費用がかかる、
と、別の苦労に直面します。

16 4月 2018

熱い日射しを遮る簡単便利な外付けブラインド~ 大阪堺市注文住宅・リフォームなら女性建築設計のギミックデザイン

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日差しが強まる季節になってきました。

皆さんの家の中はどうなってきてますか?
窓から熱い日射しが入っていませんか?

そこでオススメしたい商品がこの写真の商品!

太陽の光をコントロールする
ドイツ生まれの外付けブラインド「ヴァレーマ」です。

窓からの熱を遮るには、屋内のカーテンなどより、
窓の外のもののほうが、中に熱を入れないため、効果が高くなります。

 

12 1月 2018

おしゃれで快適なキッチンに~ 大阪堺市注文住宅・リフォームなら女性建築設計のギミックデザイン

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女性口コミサイト(Benesse)「ウィメンズパーク」のアン
ケートで、家の中で1ヶ所だけリフォームするとしたらど
こですか?のアンケートが数回有り、その結果・・・


 ★ 1位は“キッチン”(毎回)
 ★ 1カ所にかかる費用は100万円位まで(80%)
 ★ 購入の決め手の1位は“使い勝手の良さ”

という事で今回は、キッチンの選び方のポイントを紹介します。

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