楽しい家づくりブログ

11 6月 2018

魅力ある部屋は生活の立て直しにも一役~ 大阪堺市注文住宅・リフォームなら女性建築設計のギミックデザイン

Posted in 住まいと暮らし

家を失ってしまったホームレスの人が、
ホームレスシェルターという施設から出て、
家族と「新しいわが家」で暮らせるようになっても、
1年以内にホームレスに戻ってしまう人が
米国で約40%もいるそうです。

「新しいわが家」も中はがらんどう。
家具も壁に飾るものもなく、自分で用意するのには多額の費用がかかる、
と、別の苦労に直面します。

そこで米国のNPO「ハンブル・デザイン(慎ましい計画)」は、
ホームレスシェルターを出る人が新しい家で快適に過ごせるよう、
当人の好みに合った家具を揃え、部屋を飾る手助けをしています。

これらは寄付によって集まったもので、
デザイナーやアーティストが、打合せして提供しています。

ハンブル・デザインの支援を受けた家族では、
ホームレスに戻る家族はわずか1%ということです。

(「ビッグイシュー」 2018.3.1号)

住まいというものが、雨露をしのぐだけでなく、
どれだけ人を支えているかがよくわかります。

byもったいないおばさん

 

自然素材を使った暖かい木の家、高断熱省エネでヒートショック防止
おしゃれなキッチンリビング収納快適で健康な家づくりを
女性建築家を中心とした女性スタッフがサポートします
建築費用の透明性 注文住宅 耐震 クリニック 新築リフォーム 相談 設計
大阪 堺市 松原 高石 大阪狭山市