楽しい家づくりブログ

06 5月 2021

ギミックデザインでの実施中!リモートワークがしやすい部屋づくりの工夫

Posted in 住まいと暮らし

 

こんにちは。大阪府堺市で女性建築家による注文住宅・リフォームを行っている設計事務所ギミックデザインです。

 

新型コロナウイルス感染拡大に伴い、リモートワークを取り入れる会社が増えましたね。

弊社でもリモートワークを取り入れているのですが、設計事務所ならではの、リモートしやすい部屋づくりについて、先日スタッフで情報交換をしました

そこで出た意見や、工夫を皆さんにも共有しますね。

 

 

■集中できる空間づくり

会社で仕事をするように、わが家でも集中して仕事をしたいと考えた時に、ネックの一つは「家族が家にいること」かもしれません。視界の中に人の動きが入ってしまうと、集中が削がれてしまいます。ですので、家族が家にいる時間に仕事をする際は、LDKなどの共有スペースよりも、寝室などの個室の方がいいかもしれませんね。

 

 

■家族がいない時は、開放感のあるLDKで

日中など一人で仕事をする時には、開放感のあるLDKでの作業がオススメ。

ダイニングテーブルや、リビングカウンターなど、LDKは作業できるスペースが多いんですよ。リビングカウンターは、お子さまの宿題スペースとして使えたり、家計簿などをつける家事スペースとしても有効です。リモートワーク以外にも用途がありますので、これから家づくりをされる方は、ぜひ検討してみてくださいね。

 

 

 

■ちょっとした工夫で快適なリモートワークを

リモート会議中などに、家族が部屋に入ってきて、会議が中断された経験はありませんか?家族も自分も気まずい思いをしてしまいますので、リモート中は部屋のドアなどに、「リモート会議中。入らないで」などの張り紙をしておくと、仕事がしやすくなりそうです。

家の玄関にも、「リモートワーク中。チャイムを鳴らさないで」と張り紙をしておくといいかも!という意見も、スタッフからは出ていました。

 

日本中が手探りで行っている、リモートワーク。ご家族もご自身も、より快適な仕事環境を整えるために、今回のアイデアが気に入ったら、試してみてくださいね♪