楽しい家づくりブログ

13 7月 2021

夏でも緑のあるボタニカルな暮らし|家庭菜園や屋内での観葉植物の情報

Posted in 楽しい家づくり

こんにちは。大阪府堺市で女性建築家による注文住宅・リフォームを行っている設計事務所ギミックデザインです。

お家の中をさらに癒しのある空間にしたいなら、植物を育てるのがオススメです
ですが、「いつかは緑のある暮らしをしたいけれど、夏に植物を育てるのは、なんだか大変そう」という意見も耳にすることがあります。

確かに、暑い季節は植物の管理が大変そうで、枯らしてしまうのでは?と心配になりますよね。
でも、実際には植物は、季節よりも育て方が大事なんだそうです!

 

今回は、近所のお花屋さんに、植物を育てるコツを聞いてきましたので、その情報もご紹介したいと思います。

まずは、どこに緑(観葉植物)を置くのか
実は置き場所によって、ふさわしい、その場所で育てやすい植物は変わってきます。
見極める方法は、とっても簡単!
「お花屋さんでの販売状態」がキーポイントです。

お花屋さんの店内では、その植物にとって環境のよい場所に、鉢が置かれています。
日当たりのいいところに置きたいなら、お花屋さんでも日当たりのよいところに置いているものを選びます。逆に、日陰におきたいなら、花屋さんで日陰におかれているものを選ぶといいでしょう。

 

基本的に、インテリアとしても人気の高い観葉植物は、なるべく、室内でも日当たりがよく風通しが良い所におくことが大切です。
よく、「テレビの横に置きたい」という方がおられますが、壁際や部屋の奥に置かれることの多いテレビの隣は、条件としてあまり良くない場合が多いのです。(もちろん、風通しのよい場所なら、問題ありません)

もし、条件の悪いところに置くなら、週に何回かだけでも、日当たりと風通しの良い場所に移動してあげるようにします。植物は、条件のいいところに置かれている間に、一気に栄養を蓄えようと頑張ってくれるそうですよ♪
移動を前提とするなら、植木鉢をキャスター付きにするなど、簡単に移動ができるよう工夫をしておきましょう。

屋内だけでなく、お庭にも目を向けると、夏は家庭菜園にもぴったりの季節です♪
きゅうりやなす・プチトマト・おくらなどは、生育が早く育てやすいので、初心者さんにもおススメです。

プチトマトとオクラは、水やりをしっかりすれば、鉢でも育てやすいので、ベランダ菜園にも向いています。
トマトは、水を上げすぎないほうが甘くなります。「ずぼら人間専用トマト」というネーミングの品種も出ているんですよ♪
グリーンカーテンにもなるゴーヤは、枯れてからのネットの片付けが大変なので、後片付けの手間もあらかじめ考えておく必要性があります。
収穫して食べることができるので、親子で家庭菜園という、新たな楽しみも生まれますね。

植物は子どもと同じで、その子にあった環境で、しっかりと手入れをしてあげると、生き生きとした姿を見せてくれます。

夏でも、緑を取り入れた暮らしを楽しみましょう♪