楽しい家づくりブログ

14 9月 2021

キッチンの浄水器は内蔵型が便利?独立型やウォーターサーバーを導入する方法も

Posted in 住まいと暮らし

こんにちは。大阪府堺市で女性建築家による注文住宅・リフォームを行っている設計事務所ギミックデザインです。

今やご家庭に欠かせないといっても過言ではない「浄水器」。
浄水器には、キッチンの水栓に内蔵されているものと、独立した浄水器の大きく分けて二種類があります。

 

■キッチン水栓内蔵型浄水器
ほとんどのメーカーから販売されている、内蔵型の浄水器。
内蔵型のメリットは、キッチンの場所を取らないことと、カートリッジの交換が楽なこと。
メーカーによって異なりますが、大体4か月毎のカートリッジ交換が推奨されていますが、簡単に交換できるのであまり苦ではありません。
デメリットとしては、人によって使用頻度は違うので、4か月という目安はあっても明確な交換時期がわかりづらいこと。そして、水栓部分のデザインが限られてしまうことです。
ギミックデザインの場合、内蔵型の浄水器を選ばれる方が多い印象です。

 

■独立型浄水器
独立型の浄水器は、イオン水や水素水などの水がつくれるものがあり、水にこだわりたい人はこちらを選ばれる傾向があります。
また、交換時期をお知らせしてくれるタイプのものもあるため、使用頻度が多いor少ないご家庭なら、交換時期が明確になるため安心かもしれませんね。
一方で、浄水器の場所を取ってしまうことや、ものによっては、交換方法が複雑であるといった理由から、導入に後ろ向きな方が多いようです。

 

その他にも、ウォーターサーバーを導入される方もいらっしゃいます。
ウォーターサーバーは、冷たいお水とお湯が出ることから、授乳中のご家庭にも人気があります。また、災害時の飲料水確保のために、ウォーターサーバーを導入されている方もいらっしゃるようです。
ただし、日々のお料理に使うなら少し不便で、コスパも悪いと感じるかもしれません。

ご家庭の暮らしに、今や欠かせない浄水器ですが、いろいろなタイプがありますので、各ご家庭に合ったものを選んでくださいね。