楽しい家づくりブログ

23 9月 2021

リビングカウンターってあると便利!?実際にどのように使っているのか聞いてみました

Posted in 楽しい家づくり

こんにちは。大阪府堺市で女性建築家による注文住宅・リフォームを行っている設計事務所ギミックデザインです。

InstagramなどのSNSなどでは、素敵なリビングカウンターの画像がたくさんアップされています。ですが実際に、どのように活用しているのかは、なかなか見えにくい部分でもあります。そこで今回は、実際にリビングカウンターをどのように使っているのか、お客さまにお伺いしてきました♪

【リビングカウンターを、どのように活用していますか?】

 

お子さまの勉強スペースに
一番多かったお声は、お子さまの勉強スペースとしての利用でした。
キッチンに立っている時、お子さまの様子が見える位置にカウンターを造っておくと、家事をしながら宿題の見守りができると好評です。
家事をしながら、お子さまを見守るといったマルチタスク的な暮らしをされる方にとっては、必要な計画のひとつです。

 

レシピ本置き場・家事机として
次に多かったご意見は、料理のレシピ本やレシピノートを置く場所にしつつ、パソコンを置いたりちょっとした家事をするスペースとしての活用です。
主に女性の方が、自分の家事を効率よく行うためのスペースとして、もしくは趣味のスペースなどのご自分の居場所として利用されているそうです。

【ギミックデザインスタッフのオススメ活用法】

情報を集約するスペースに
カウンターに、クリアボックスなどを置き、お子さまの学校のプリントや、請求書や領収書など、ボックス毎に書類をひとまとめに収納しておきます。
家の情報を、この場所に集約しておくことで、書類をなくさずに済みますし、すぐに取り出せるのでとっても便利ですよ。

 

ちょっとした軽食を食べる場所に
例えば、朝ごはんを食べる時間がまちまちなご家庭や、お子さまのおやつタイム、ご主人の夜食タイムなど、お一人で食べる機会が多いご家庭もありますよね。
そうしたご家庭では、カウンターを食事スペースとして利用する方法もオススメです。孤食は寂しいと感じる場合も、キッチンごしに会話をしながら食事をされると、楽しんで召し上がっていただけます。

今回ご紹介した活用法ですが、ダイニングテーブルでも代用できると思われるかもしれません。ですが、ダイニングテーブルはあくまでも「食事をする場所」です。
食事をする際には、置いてあるものを片付けなければいけませんので、毎回片付けることを考えると、やはりリビングカウンターがあると便利ではないでしょうか。

お客さまの暮らしを想像しながら、家づくりをするギミックデザインなら、お客さまがより快適に生活できる間取りや造作をご提案しています。
これから家づくりをされる方、家づくりにお悩みの方は、ぜひお気軽にご相談くださいね。