楽しい家づくりブログ

14 10月 2021

家づくりの時に気を付けたい、防犯対策について

Posted in 住まいと暮らし

こんにちは。大阪府堺市で女性建築家による注文住宅・リフォームを行っている設計事務所ギミックデザインです。

お家を建てる時は、デザインや快適性はもちろん大切ですが、安心して暮らすための防犯対策も大切です。
そこで今回は、家づくりの際にできる防犯対策についてご紹介します。

家の外(庭)部分の防犯対策
家の周囲に、防犯砂利と呼ばれる音が鳴りやすい砂利を敷き詰めておくと、外から人が入ってきた時に気づきますし、何より侵入者も嫌がり、精神的に入って来づらくなります。
侵入者が嫌がる方法といえば、人感センサーや防犯灯なども効果的です。
隣家との境界のブロックを低くして、外から家の様子が見えることで、防犯効果を高める手法もあります。

 

家の中でできる防犯対策
まずは、カメラ付きのインターホンは必須アイテム
お子さまにも、知っている人や特定の人だけしか、ドアを開けてはいけないと伝えると、お留守番も安心ですね。不在時に誰が来たのかわかるように、録画機能のあるインターホンを取り付けておきましょう。
泥棒などは、侵入する時間がかかる家を避けるそうです。そういった理由から、侵入しづらいように、1階に格子をつけておくのもオススメです。
2階にベランダがない家なら、壁をよじ登るのが大変になり、侵入はさらに難しくなります。
ただし、防災の観点からは、ベランダはあったほうが、水害時などに救助してもらいやすいメリットがありますので、どちらがいいのか吟味してくださいね。

 

万が一、泥棒などが家に入ってきてしまった場合、内側から鍵がかけられる避難場所を家の中に造っておいてもいいかもしれません。
防犯対策は、ここまでやれば正解!というものがありません。皆さんがどこまで望まれるかによって変わりますので、気になる点は何でもご相談くださいね。