夏休みに入ると、お子さまが一人でお留守番をする機会が増えるご家庭も多いのではないでしょうか。
保護者の方にとっては、「安全に過ごせるかな」「退屈しないかな」と心配になることもありますよね。今回は、ギミックデザインのスタッフが実際に取り入れている工夫や、家づくりで意識したいポイントをご紹介します。

◆安心して過ごせる環境づくり
まず大切なのは、防犯面への配慮です。
最近は、スマホと連携したインターホンも増えています。外出先からでも来訪者の確認や応対ができるため、大人が家にいるように見せることができ、防犯対策にもつながります。
また、見守りカメラを設置する方法も。
カメラ越しに会話ができる機種もあり、お子さまにとっては「一人じゃない」という安心感につながるようです。実際にスタッフの家庭でも、「一緒にいるみたいで安心」とお子さんが話していたそうです。
◆お留守番時間を楽しい時間に
長い夏休み、「家で何度もお留守番をしていると退屈だな」と感じるお子さまも。
そこでおすすめなのが、ちょっとした“遊びの仕掛け”です。
例えば、おやつを隠して宝探しをするアイデア。
人形にヒントを書いたメモを持たせたり、ひらがなとカタカナを組み合わせた暗号にしたりすると、意外と長く楽しめます。最近なら、ヒントづくりをAIに手伝ってもらうのも面白いかもしれませんね♪
また、スポーツが好きなお子さまなら、家の中で体を動かせる環境があると喜ばれますよ。ダイニングテーブルを移動して卓球を楽しんだり、壁打ちができるスペースをつくったりと、暮らし方や間取りに合わせて工夫してみてください。
工作が好きなら工作グッズを、お友だちがよく遊びに来るならゲーム環境を整えるなど、お子さまの興味に合わせることも大切です。

◆設計でできること、暮らしでできること
お子さまが楽しめることを、すべて設計で叶えるのは難しいかもしれません。
ですが「こんなことが好き」「こういう遊び方をする」といったお話を聞かせていただければ、できる限り住まいに反映できるよう考えています。
例えば、ロフトへ上がるためのボルダリングや垂直はしご。
実際のお客さまの家では、幼少期は遊び道具として、将来的にはロフトへ上がるための動線として活用されています。
お子さまは日々成長し、興味も変化していきます。
ギミックデザインの施工事例には、お子さまがいらっしゃるご家庭のさまざまな工夫が掲載されていますので、ぜひ参考になさってください♪


