コンセプト

大切なのは、
デザインや間取りよりも、
「生き方」に
寄り添っているか。

“家を建てる”ことは、ただ住まいをつくることではありません。
そこには、人生の転機や、まだ言葉にならない想い、
「これからをどう生きていきたいか」という静かな問いがあります。 私たちギミックデザインは、設計の前にまず、“私”の声に耳を澄ませることから始めます。 「母として」「妻として」ではなく、 一人の生活者としてのあなたが、何を大切にし、どんな暮らしに心がほどけるのか。 その感情の断片を、丁寧にすくいあげ、かたちにしていきます。

設計するのは、
間取りや性能ではなく、
あなたらしい人生の舞台

光の入り方、音の抜け方、雨の日にこもる場所や、 季節の気配がふと感じられる縁側のような“余白”まで。 私たちは、数字や機能では語れない“感性の居場所”をデザインします。 そしてもうひとつ、大切にしているのが、人と人、まちとのつながりです。 家は建てて終わりではなく、その瞬間から地域に根を下ろし始めます。 誰と挨拶を交わし、どんな距離感で人と付き合い、 どんなまちの空気の中で、日々を過ごしていくのか。 私たちは、設計の中に“ゆるやかなつながり”が生まれる仕掛けをさりげなく織り込みます。 家族だけではない“居場所”がある暮らしは、きっとあなたの毎日を、もっと自由に、豊かにしてくれるはずです。

家とまち、暮らしと人。
そのあいだにそっと橋をかけること──
それが、私たちギミックデザインの仕事です。 この家で、「私は私らしくいられる」。
そう思える住まいを、あなたと一緒に。

ギミックデザインの強み

他にはない、
“暮らしの共感設計”

ギミックデザインが多くのお客様に選ばれているのは、
「オシャレな家が建てられるから」でも「自然素材を使っているから」でもありません。
それは、“私の気持ちをわかってくれた”という体験があったからです。

女性建築士による、
暮らしへの共感力

私たちのメンバーは全員が女性です。
同じように子育てや仕事、将来への不安や希望を抱えながら暮らしているからこそ、
「こんなこと言ってもいいのかな?」「わがままかも…」という言葉にも、しっかりと耳を傾けます。 家づくりを始めた多くの方が、「うまく言葉にできない」ことに戸惑います。
でも、それは当然のこと。だからこそ、私たちは“引き出す力”にこだわります。
丁寧に、静かに、そして寄り添いながら、「本当はこうしたかった」という気持ちを掘り起こします。

多様な「私」にフィットする、
暮らしの編集力

ギミックデザインが得意とするのは、
・自由に働き、自由に生きるキャリア女性の「私」
・育児に追われながらも、自分を取り戻したいと願う母の「私」
・子育てを終え、人生の再出発を望む熟年の「私」
——そんな、一人ひとり異なる「私」の人生と暮らしに寄り添う家づくりです。 画一的なプランや、決められたパッケージではなく、
その人の生き方にそっと寄り添う“暮らしの編集者”として、設計のパートナーでありたいと考えています。

空間だけじゃない、
“居場所”をつくる設計

家づくりは、図面だけでは語れません。 どんな素材に触れ、どんな光に包まれ、どんな音と暮らすのか。
五感にやさしく、心に余白を残す空間設計。
そして、地域とのつながりや、家族以外の居場所まで含めた“暮らしの舞台づくり”を大切にしています。

どんな家が建つかではなく、
どんなふうに
“私らしく暮らせるか”。

それが、ギミックデザインの家づくりです。

Gimmic Designで叶える”私らしい”暮らし

  • “私らしさ”を、
    誰のためでもなくかたちにする。

  • “私らしい暮らし”を
    子育てのなかに取り戻す。

  • “これから”の暮らしに
    もう一度わたしらしさを。

お問い合わせ

あなたの想いを聴くところから、ギミックデザインの家づくり(=暮らしづくり)は始まります。