お客さま座談会⑤令和の時代に大活躍!な「掘りごたつ」

お客さま座談会⑤令和の時代に大活躍!な「掘りごたつ」

家づくりコラム

こんにちは。大阪府堺市で女性建築士による注文住宅・リフォームを行っている設計事務所ギミックデザインです。

“掘りごたつ”と聞くと、「おばあちゃんの家にあったな」「和風の家のイメージ」という方も多いのではないでしょうか。
実は今回の座談会では、掘りごたつを取り入れたお住まいのお話がいくつも挙がりました。昔ながらの設備という印象がありますが、令和の暮らしにもぴったりな魅力がたくさんあるんですよ♪

◆小上がりと組み合わせてくつろぎ空間に

あるご家庭では、小上がりの和室に掘りごたつを設けました。
小上がりに腰掛けてくつろぐこともでき、食事の際は掘りごたつをお使いになっているため、ご家族が自然と集まる場所になっているそうです。
また、小上がりの下は収納として活用されており、限られた空間を有効に使えるのも魅力です。狭小住宅ではソファの代わりとして利用し、ソファ分のスペースを有効活用する方法もおすすめ♪

◆家族団らんの時間を楽しむ食事スペース

別のご家庭では、朝食はダイニングテーブル、夕食は掘りごたつというスタイルで暮らされていました。
お子さまの「掘りごたつでご飯を食べたい」という希望から始まったそうですが、今ではご家族のお気に入りの時間になっているとのことです。
同じ食事でも、場所を変えるだけで少し特別な時間になりますよね。自然と会話も増え、ゆったりと家族団らんを楽しめる空間になっていました。

◆将来を見据えたやさしい住まいに

掘りごたつは、直接床に座るより体への負担を軽減できる点も魅力です。
座談会では、「膝の調子が悪い時でも椅子のように足を伸ばして座れるので楽だった」というお話もありました。座卓よりも立ち座りがしやすく、長時間くつろぎやすいというメリットがあります。
そのため、ご高齢のご家族との同居を考えている方や、将来を見据えた住まいづくりをしたい方にもおすすめできる設備の一つです。

◆掘りごたつは和風だけではありません

冒頭にも書いたとおり、掘りごたつというと、和風住宅を思い浮かべる方が多いかもしれません。しかし、最近ではナチュラルテイストやモダンなインテリアにも馴染むデザインが増えています。
大切なのは、「どんな暮らしがしたいか」ということ。
固定観念にとらわれず、ご家族の過ごし方に合わせて取り入れることで、毎日の暮らしがより豊かなものになります♪

ギミックデザインでは、和風・洋風を問わず、ご家族らしい住まいに合ったご提案をしています。
「こんなことはできるかな?」というアイデアも、ぜひお気軽にご相談ください。

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