こんにちは。大阪府堺市で女性建築士による注文住宅・リフォームを行っている設計事務所ギミックデザインです。
家づくりは、ご夫婦を中心に進めることが多いですが、その家で長く暮らすのはお子さまも同じです。
お客さまの座談会でも、「子どもにも家づくりに参加してもらって良かった」というお話がたくさん聞かれました。今回は、その中から印象に残ったエピソードをご紹介します。
◆子ども部屋は、自分で選ぶ楽しさも
お子さまが家づくりに参加する場面として多かったのが、「子ども部屋の壁紙選び」です。
「これがいい!」とお気に入りの柄を選ぶ姿を見て、「大きくなったら好みが変わるのでは?」と心配される親御さまもいらっしゃいます。
ですが、お子さまが成長されたOB・OGさまのお話では、「自分で選んだからこそ愛着がある」「今でも気に入っています」という声が多く聞かれました。
家づくりに参加したという思い出も、お子さまにとって大切な宝物になっているそうですよ。

◆親子で楽しめる場所をつくる
お子さまと一緒に過ごす時間を大切にしたいという想いから、遊び心のある空間を取り入れたご家庭もありました。
あるお住まいでは、ご主人の書斎としても使えるスペースに、“うんてい”を設置。お子さまが体を動かして遊べるだけでなく、親子で一緒に楽しめる場所になっています。
また、ご家族の本をまとめた読書スペースをつくり、ヌックのようなくつろぎ空間にされた事例もありました。
ハンモックを置いて読書を楽しんだり、お昼寝をしたりと、家族みんなが自然と集まる場所になっているそうです。

家づくりは、ご夫婦だけで完成するものではありません。
お子さまの「こんな部屋がいい」「ここで遊びたい」という気持ちを少し取り入れるだけでも、その家はより愛着のある住まいになります。
ギミックデザインでは、ご家族一人ひとりの想いを大切にしながら、何年経っても「この家で良かった」と思っていただける住まいをご提案しています。
ご家族で参加された家は、きっとかけがえのない思い出になると思います♪


