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家づくりコラム
新築の家に和室は必要?それともリビングを広くする?
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こんにちは。大阪府堺市で女性建築家による注文住宅・リフォームを行っている設計事務所ギミックデザインです。
お家を建てる時には、「間取り」は皆さんとても迷われるのですが、今回はその中でも「和室は必要?」といったお悩みについてご紹介します。
昔の家は、人が集まるための大きな和室の広間があったり、仏間としての和室があるのが普通でした。今でも地域によっては、純和風の和室をよく造る地域もあるようですが、ギミックデザインのある大阪では、純和風の和室は徐々に減ってきています。
特にコンパクトなお家なら、和室を造らずにその分リビングを広くとる、設計が人気です。ある程度大きなお家でも、「畳にずっと座っていると、椅子に座りたくなる」「仏壇がないので、畳はいらない」といった理由から、和室を造らない方も多いんです。
一方で、リビングに隣接した小上がりの和室を造り、腰掛られるようにしたり、お子様の遊びや昼寝スペースにしたり、洗濯物を畳む場所にする方もいらっしゃいます。
「日本人なので、やっぱり和室は欲しい」といった理由から造る方もいますし、和室を造るか造らないかは、やはりお客様の好みに左右される印象です。
どちらにするにしても、新居でのライフスタイルを考慮し、「自分たちがどんな暮らしをしたいのか」をイメージして決定しましょう。
間取りのお悩みなら、一級建築士が家づくりに携わる、ギミックデザインにお任せください♪